プライベートアクション -SO3攻略 Tri-Emblem-


PA57

  • 発生時期:PA56以降〜クロセルを倒すまで
  • 発生場所:王都アーリグリフ アーリグリフ城2F玉座
  • 発生条件等:PA56を発生させてからアーリグリフ城のアーリグリフ13世に話し掛けると発生
  • 内容:
    アーリグリフ13世
    「ああ、貴公か。
    例の手紙の件なのだが、
    もう渡して貰えたのかな?

    フェイト
    「えっと、それが・・・。

    フェイト
    「・・・と、言うわけなんです。

    アーリグリフ13世
    「ふむ・・・。
    話したいことがあるのなら、
    直接訪ねて来いと・・・。
    そう言ったのだな?

    フェイト
    「はい。

    アーリグリフ13世
    「ハハハ・・・。
    まったく、あやつらしいわ。
    そうだな。
    そういうやつであった。

    アーリグリフ13世
    「すまなかったな。
    貴公には、要らぬ苦労をさせたようだ。

    フェイト
    「いえ・・・。
    お役に立てなかったみたいで
    すみません。

    アーリグリフ13世
    「いや、そのような事は無い。
    貴公は十分に役に立ってくれたぞ。
    ハッハッハッ・・・。

    フェイト
    (????

PA58

  • 発生時期:アルベルPT加入後〜クロセルを倒すまで
  • 発生場所:交易都市ペターニ 西部
  • 発生条件等:アルベルに話しかけると発生
  • 選択肢:
    選択肢1.人々に思いやりの心が欠けていたんだ。
    選択肢2.運が悪かったんだろうな。
    選択肢3.国王に冷酷さが足りなかったんだ。
  • 内容:
    アルベル
    「お前らの邪魔、星の船の出現、
    様々な要素があったとは言え
    結果として俺達は負けた。
    たとえ過程がどうであろうと、
    戦争でこの国を滅ぼすことが
    出来なかった。
    つまりは、敗北だ。
    お前は、俺達が勝つ為に、
    いったい何が足りなかったのか
    分かるか?
    単純なコトだぜ。

    フェイト
    「この国が、勝った理由?

    アルベル
    「そうだ。
    国力の差は確かにあったが、
    それでも勝機があると
    判断したからこそ仕掛けた。
    だが、結果は見ての通りだ。
    何故だと思う?


    選択肢1.人々に思いやりの心が欠けていたんだ。

    フェイト
    「人々に思いやりの心が欠けていたんだ。
    アーリグリフ王国の国民みんなが、
    このシーハーツの人達の立場になって
    考えることが出来れば、きっと結果は
    違っていただろうね。

    アルベル
    「ハッ! 教科書通りの臭っせえ
    回答だな。
    カンベンして欲しいぜ!
    思いやりだぁ?
    他人の立場になってみればいいって?
    甘ちゃんなコト、言ってんなよ。

    アルベル
    「テメエの大切な人間が、目の前で
    腹を空かしている。
    そんな時でもテメエは、見たこともねぇ
    他の誰かのコトを心配するってのか?
    よく知りもしない誰かを救うために、
    辛い生活を続けろとでも言うつもり
    なのかよ!?
    いいか、フェイト!
    所詮、俺達人間なんて者は
    テメエとテメエの周りにいる、
    ごく僅かな仲間のコトしか、
    考えるコトが出来ねぇ生き物なんだよ。

    アルベル
    「思いやりがどうとかいうのは、
    腹を減らしたコトがねぇヤツの
    妄言に過ぎやしねぇ。
    それとも何か!?
    その思いやりとやらを持ちゃあ、
    テメエの腹がふくれるとでも
    言うつもりなのかよ?

    フェイト
    (確かに、アルベルの
    言う通りかも知れない。
    この国の人達は、あの国の人間よりも
    遥かに恵まれているんだ。
    この国では、飢えと寒さによって
    苦しむ人間なんて滅多に居やしない・・・。
    アーリグリフの人達だって、
    どうせなら、この国のような
    豊かな暮らしを送りたいだろう・・・。
    でも・・・。

    フェイト
    「確かに、アルベルの言う通り
    なのかもしれない。
    でもさ・・・。
    たとえ思いやりの心でお腹を一杯に
    することはできなかったとしても、
    心を満たすことはできるよ。
    くだらない争いごとを繰り返すより、
    その方が僕は何倍もいいと信じてる。

    アルベル
    「くだらねぇ・・・。
    テメエや、テメエの仲間、
    ホレた女の一人も幸せにすることが
    出来なくて、何の意味がある!?
    その独り善がりの欲望を、
    テメエは自分の周りの人間にまで
    押し付けるつもりなのか?

    フェイト
    「押し付けるつもりなんかない!
    ただ・・・。
    理解して欲しいだけだ。

    アルベル
    「それが押し付けだって言ってんだよ。
    バカが・・・。


    選択肢2.運が悪かったんだろうな。

    フェイト
    「運が悪かったんだろうな。
    アーリグリフもシーハーツも、
    国民のことを考え、そのために戦った。
    今回こんな事になってしまったのは、
    神様の気まぐれにしかすぎないよ。

    アルベル
    「運ねぇ・・・。
    まぁ、そういう考え方もアリだな。

    アルベル
    「けどよ、フェイト。
    お前の言う運ってのは何なんだ?
    確かに、そのときに出来得る事を
    全て行った上でのことでなら、
    結果は運で片付けられるだろうさ。
    けど、実際はそうじゃねぇ。
    血反吐を吐くような努力と、
    山のような行動の積み重ね。
    ベストな行動を選択する分析力と
    とっさの判断力。
    負ける方ってのは、どっかが必ず
    欠けてんだ。
    運だの何だの言ってるヤツは、
    テメエが負けた理由をそのせいにして、
    逃げてるだけなんじゃねえのか?

    アルベル
    「もっとも、今回のコトに限って言えば
    全てを運で片付けたいって言う
    お前の気持ちも分からぁ。
    幾ら何でも、ありゃぁ・・・
    な・・・。


    選択肢3.国王に冷酷さが足りなかったんだ。

    フェイト
    「国王に冷酷さが足りなかったんだ。
    国を治めるということは、
    キレイごとだけじゃ絶対に出来ない。
    絶えず全体を考えて、時には非情に
    なることも大切なんだよ。

    アルベル
    「へぇ・・・。
    分かってるじゃねぇか。
    人間の欲望にゃキリがねぇ。
    きちんと人心を掌握するためには、
    アメなんかじゃなくてムチこそが
    必要だってことよ。

    フェイト
    「アーリグリフは、民衆をまとめる為に
    十分な食料と安定した政治という、
    2つの巨大なアメを与えた。
    けど、それが間違いの始まりだ。
    あの国の人間にとって、自分の立場は
    争そって勝ち取るものではなく
    優れた統率者によって与えられるものに
    なってしまった。

    アルベル
    「そう言うことだ・・・。
    民衆をテメエの好きに動かしたいのなら、
    未来への希望なんかは必要ねぇ。
    シーハーツって国そのものに対する、
    不安を植え付けてやりゃあよかったのさ。
    殺らなきゃ、殺られるってな・・・。

    アルベル
    「国王は統率者として優秀過ぎた・・・。
    優秀過ぎた故に、民衆に考えることを
    放棄させちまったんだ。
    そして、それをも許してしまった
    国王の甘さが国を傾けたのさ・・・。
    バカげた話だぜ。

PA59

  • 発生時期:アルベルPT加入後〜クロセルを倒すまで
  • 発生場所:交易都市ペターニ 高級ホテルドーアの扉
  • 発生条件等:宿に泊まると発生
  • 選択肢:
    選択肢1.憎いよ。
    選択肢2.そうでもない。
  • 内容:
    フェイト
    「うわわぁっ!?

    フェイト
    「誰だ・・・・・・ってお前!?

    フェイト
    「アルベル!?

    フェイト
    「お前、一体何のつもりだよ!?
    危ないじゃないか!!

    アルベル
    「フン、端っから当てる気なんてねえ。
    ただ、試しただけだ。

    フェイト
    「当てる気はないって・・・。

    アルベル
    「いいから黙って
    ついて来い、阿呆。

    フェイト
    「何だよ・・・一体?

    フェイト
    「オイ、何なんだよ?
    こんな夜中に呼び出してさ。

    アルベル
    「お前、俺が憎いか?

    フェイト
    「何だよ、突然・・・。

    アルベル
    「いいから答えろ、阿呆。

    フェイト
    「そうだな・・・。


    選択肢1.憎いよ。

    フェイト
    「ああ、憎いさ。

    フェイト
    「戦争という大義名分があるにしても、
    お前は多くの人を傷つけすぎだ。
    それも己の強さを誇示するためだけに。
    その点に関しては許すことは出来ない。

    アルベル
    「フン、だろうな。

    フェイト
    「でも、今は個人的な感情で
    動く時じゃない。
    そんなことを気にしていられる
    状況じゃないんだからな。
    ・・・何でそんなことを聞くんだよ?

    アルベル
    「フン、どうでもいいだろう、クソ虫。
    明日は早い、さっさと寝るんだな。

    フェイト
    「何だよ・・・自分が起こしておいてさ。


    選択肢2.そうでもない。

    フェイト
    「そうでもない。

    アルベル
    「何でだ? 俺はお前の仲間を何人も
    傷つけてきた、憎むべき対象だろうが。

    フェイト
    「でもそれはお前の意思じゃないだろ?
    戦争だったんだ。

    アルベル
    「・・・・・・。

    フェイト
    「お前は確かに戦いに関して、
    恐ろしいまでの執着心を持ってると思う。
    戦うことを自らの存在証明とするような男だ。

    フェイト
    「ただ強さだけを追い求める。
    僕には出来ないことだし、
    共感もできないけど・・・・・・。

    フェイト
    「だけど、そういう生き方が
    あってもいいとは思うんだ。

    アルベル
    「フン・・・。

    フェイト
    「それにお前は、もう無意味に
    人を傷つけたりはしないと思うしね。

    アルベル
    「今にもお前を襲うかもしれないぜ。
    さっきみたいにな。

    フェイト
    「大丈夫。信じてる。

    アルベル
    「めでたいヤツだ。
    勝手に夢見てろ、阿呆。

PA60

  • 発生時期:アルベルPT加入後〜クロセルを倒すまで
  • 発生場所:水没都市サーフェリオ 民家
  • 発生条件等:PA24,25でロジャーを仲間にしている状態で民家に入ると発生
  • 内容:
    ルシオ
    「よぉ・・・久しぶりだな、バカダヌキ。

    ロジャー
    「ああ・・・そうだな、アホネコ。

    ルシオ
    「オレに勝てねえもんだから、
    どこかに雲隠れでもしたかと思ったぜ。

    ロジャー
    「誰が、お前に勝てないって?
    面白いこと言うじゃんか。

    ルシオ
    「お前だよ、バカダヌキ。
    オイ、レザード、
    今の星取りはどうなってる?

    レザード
    「・・・こちらの48勝、
    バカダヌキの47勝、
    1504引き分けですねぇ。

    ルシオ
    「そういうことだ、バカダヌキ。

    ロジャー
    「ちょ、ちょっと待つじゃんよ!
    それはおかしいじゃん!
    この前はオイラが勝ったんだから、
    お前が47勝、48勝はこっちじゃんか!!

    ルシオ
    「この前ってのは、
    ダグラスの男勝負のことか?

    ロジャー
    「そうじゃんよ!!

    ルシオ
    「あれはオレの勝ちだ。

    ロジャー
    「何言ってるじゃんよ!?
    月影の親分から像を奪ってきたのは
    オイラじゃんか!!

    ルシオ
    「知ってんだぜ?
    オマエ、誰かに手伝ってもらっただろ?

    レザード
    「私の情報では
    そのようになっていますねぇ。
    青い顔の剣士、金髪の闘士、
    赤髪の隠密でしたか・・・。

    ロジャー
    「な、何で知ってるじゃんよ?

    レザード
    「ククッ・・・蛇の道はヘビと言いますしねぇ。
    色々と情報網はあるのですよ。

    ベリオン
    「うわぁ、レザードちゃん・・・
    なんだか悪人みたいだね。

    レザード
    「何を言うのです、ベリオン。
    私のどこが悪人だと?

    ベリオン
    「え、えっと・・・その・・・
    真っ黒なお洋服とか、
    悪そうに歪んだお口とか・・・。

    レザード
    「ベ・リ・オ・ン!

    ベリオン
    「だ、だって・・・ぇ。

    レザード
    「だってではありません。
    アナタ、そんな口をきくと
    大好物のあんドーナツを
    二度と食べられないように
    してあげますよ?

    ベリオン
    「ご、ごめんなさい・・・。

    レザード
    「わかればいいのです。

    ロジャー
    「お前たち、相変わらずじゃん・・・。

    ルシオ
    「ま、あんドーナツなんて
    どうでもいいんだ。
    とにかく助っ人は卑怯だよなぁ。
    反則ってヤツだ。

    ロジャー
    「だけどなっ、
    それには海よりふかぁい理由が・・・。

    ルシオ
    「てことで、オマエの反則負け。
    つまりはオレの勝ちってことで。
    レザード?

    レザード
    「やはり・・・こちらの48勝、
    バカダヌキの47勝、
    1504引き分けですねぇ。

    ルシオ
    「ハハハッ! 所詮はバガダヌキ、
    オレにはかなわないんだよ。

    ロジャー
    「メラムカツクじゃんよ・・・。

    ロジャー
    「ああっ、兄ちゃん!?

    ルシオ
    「オ、オマエ誰だよ?

    レザード
    「青い・・・髪?
    もしや、件の!?

    フェイト
    「ちょっといいかな?

    ルシオ
    「な、なんだよ?

    フェイト
    「僕はこの間、
    彼に助けてもらったんだ。

    ルシオ
    「助けてもらった?

    フィイト
    「僕とその仲間はダグラスの森で
    倒れてしまった女の子を探していてね。
    その途中、彼と会ったんだ。
    僕達の事情を聞いた彼は自分の勝負をも
    省みず、僕達の手伝いをしてくれるって
    言ってくれたんだよ。
    まあ、たまたま盗賊団の親分と遭遇して、
    手助けする形になっちゃったけど・・・。

    ルシオ
    「・・・・・・。

    フェイト
    「これって男らしい行為だと
    思うんだけどな?

    ルシオ
    「ま、そうとも言う。

    フェイト
    「確かに彼も反則をした。
    けど男らしいところも見せた。
    だから、この間の勝負は
    ノーカウントでどうだい?

    ルシオ
    「・・・・・・。

    レザード
    「フン。そのようなこと
    受け入れられるはずが
    ありませんねぇ。

    ルシオ
    「分かった。いいぜ。

    レザード
    「ダ、ダメじゃないですか、兄さん。
    そんなこと認めては・・・。

    ルシオ
    「いいんだよ。
    確かに困っている人をホッポリだして
    男勝負もクソもねえ。

    ルシオ
    「ただ、次はねえぞ。
    次はいかなる理由があっても
    反則は反則だからな。

    ロジャー
    「お、おう!

    レザード
    「チッ・・・バカ正直な男ですねえ。
    みすみす勝利を逃すなんて。

    ベリオン
    「それでこそルシオちゃんだよ。
    エヘヘ。

    レザード
    「ベリオン、
    何を喜んでいるんです・・・。

    ベリオン
    「えっ・・・・・・。

    ルシオ
    「オイコラ、ベリオン!
    オレをちゃんづけで呼ぶなって
    何回言えば分かるんだよ!!

    ベリオン
    「だって、ルシオちゃんは
    ルシオちゃんだから・・・ちがうの?

    ルシオ
    「だからなぁ・・・。

    レザード
    「はぁ・・・全く嘆かわしい。
    これだから私のカンペキな作戦が
    いっつもいっつもいっつもいっつも・・・・・・。

    ロジャー
    「ありがとじゃんよ。

    フェイト
    「え、ああ。別にいいよ。
    手伝ってもらったことには
    変わりないんだし。

    ロジャー
    「兄ちゃん、イイやつだなっ。

PA61

  • 発生時期:クロセル撃破後〜ディプロ移動まで
  • 発生場所:聖王都シランド シランド城1F エレナ・フライヤの部屋
  • 発生条件等:PA55で選択肢1を選び、PA56を発生させエレナの部屋に入ると発生
  • 内容:
    アーリグリフ13世
    「あいかわらずだな。
    少しは整理をしたらどうだ?

    エレナ
    「昔と違って、勝手に片付けちゃう人が
    居ないからね。
    ドコになにがあるかスグ分かるぶん
    過ごし易いわよ。

    アーリグリフ13世
    「変わらんな。
    エレナよ。

    エレナ
    「あなたが変わりすぎなのよ。
    何よ、エラそうに
    ヒゲなんか伸ばしちゃってさ・・・。

    アーリグリフ13世
    「そう言うな・・・。
    結構、見かけが大事でな。

    エレナ
    「あなたの国、今年の夏は
    ズイブンと寒かったそうね。
    このままだと、
    冬には餓死者が出かねない程
    だったとか・・・。

    アーリグリフ13世
    「む・・・。

    エレナ
    「そこを、あのヴォックスに
    付け込まれた・・・。
    ちがう?

    アーリグリフ13世
    「否定はせぬ。
    だが、最終的に決定を下したのはオレだ。
    全ての責任は自分にある。

    エレナ
    「そうね・・・。
    そんなのは、そっちの勝手な言い分。
    言い訳にはならないわね。

    エレナ
    「それが分かってるんならいいわ。
    で・・・。
    今日は何しに来たのかしら?
    ただ、昔馴染みに会いに来ただけ・・・
    ってワケでもないんでしょ?

    アーリグリフ13世
    「単刀直入に言おう。
    今回の件が収まったら、我が国に
    来てはくれぬか?
    見るべきものは何もない、
    ただの冷たい地かもしれん。
    だがオレには・・・。

    エレナ
    「ダメよ。
    あたしも、あなたも、他にするべき
    ことがあるハズでしょ?

    エレナ
    「形こそ違え、あたし達は
    たくさんの人を不幸にしてきてしまった・・・。
    まずはその償いをしなきゃね。

    アーリグリフ13世
    「確かにそうかも知れん。
    だが、しかし・・・。

    エレナ
    「ねぇ、アルゼイ。
    きっとね・・・。
    あたし達は、幸せになんかなっちゃ
    いけないんだと思うな。
    神様に貰ったそんな権利は、
    あの戦争と一緒に
    燃え尽きちゃったのよ。

    アーリグリフ13世
    「そうか・・・。
    それが、お前の出した結論か。

    エレナ
    「そんな顔しないの。
    あたしも、あなたと一緒に
    不幸になってあげるんだから。
    ねっ♪

    フェイト
    「やばっ!
    どこかに隠れないと・・・。

    フェイト
    (・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・。

PA62

  • 発生時期:アクアエリー到着後〜個室で寝るまで
  • 発生場所:戦闘艦アクアエリー 個室
  • 発生条件等:クリフに話しかけると発生
  • 内容:
    クリフ
    「よう、フェイト。

    フェイト
    「銀河連邦軍の真っ只中に居るわりには、
    随分とノンキなんだなクリフは。
    仮にも反銀河連邦組織であるクォークの
    元リーダーだろ?
    緊張とか警戒はしなくていいのかい。

    クリフ
    「そんなの、ここまで来てから
    気にしたってしょうがねぇだろ?
    ヤツラがその気だったら、
    お前の身柄を確保した時点で
    とっくに消されてるって。

    フェイト
    「それはそうかも
    知れないけど・・・。

    クリフ
    「それにヴィスコム提督といえば、
    名将の誉れ高い銀河連邦軍の顔みたいな
    もんだぜ。
    そんな人間が俺達みたいなのを相手に
    ンなだまし討ちみてぇなマネをするとは
    思えねぇけどな。
    連邦にも体面ってものがあるだろうし。

    クリフ
    「もっとも、んなモン無くても
    あのオッサンはそんなことは
    しねぇだろうがな。
    単にこいつは、
    俺のカンなんだけどよ。

PA63

  • 発生時期:アクアエリー到着後〜個室で寝るまで
  • 発生場所:戦闘艦アクアエリー 個室
  • 発生条件等:ソフィアに話しかけると発生
  • 選択肢:
    選択肢1.知っていたんじゃないかな?
    選択肢2.聞かされてなかったんだろうね。
  • 内容:
    ソフィア
    「パパがどんな仕事をしているかなんて、
    私、全然知らなかった・・・。
    このことを、ママは知っていたのかな?

    フェイト
    「キョウコおばさんか・・・。


    選択肢1.知っていたんじゃないかな?

    フェイト
    「キョウコおばさんは
    知っていたんじゃないかな?
    隠し通すのは、さすがに難しい
    だろうしさ。

    ソフィア
    「そう、だよね・・・。

    ソフィア
    「何で私には、パパは話して
    くれなかったのかな・・・。

    フェイト
    「突拍子も無い話だからなぁ。
    さすがに、信じてもらえるとは
    思えなかったんじゃないか?

    ソフィア
    「そっか・・・。
    パパは私のことを信用して
    くれてなかったんだ。
    でも、仕方ないよね。
    だって、パパ達から見たら
    私なんかまだまだ子供なんだし・・・。

    選択肢2.聞かされてなかったんだろうね。

    フェイト
    「たぶん聞かされてなかったんだろうね。
    政府の重要人物しか知らないような
    極秘プロジェクトだったって話しだし。

    ソフィア
    「でも、今でも信じられない。
    パパ達が兵器を作っていただなんて。
    それも、法律で禁止されてるような
    悪い研究を・・・。

    ソフィア
    「何だ、ソフィアは
    クライブおじさんのことを
    信じていないのか?

    ソフィア
    「えっ?

    フェイト
    「僕は父さんを信じてるよ。
    この僕に不思議な力が
    秘められていることは
    疑いようの無い事実だけれど、
    それは、そうすることが正しいと
    父さん達が考えたからさ。
    そのことを証明するために、
    僕はムーンベースに向かって
    いるんだ。

    フェイト
    「ソフィアは
    違うのかい?

    ソフィア
    「わっ、私だって信じてるよ。
    ロキシおじさんのことも、
    リョウコおばさんのことも、
    勿論、パパのことだって・・・。

    フェイト
    「よし!
    じゃあ、全ての疑問を解く為に
    一緒に行こう。
    ムーンベースに。

    ソフィア
    「うん。