プライベートアクション -SO3攻略 Tri-Emblem-


PA50

  • 発生時期:女王が同行してから〜モーゼル古代遺跡会議場へ入るまで
  • 発生場所:王都アーリグリフ 城下町 南西部
  • 発生条件等:アドレーに話し掛ける
  • 内容:
    アドレー
    「わざわざこの地まで来たという事は、
    一気に王城を落とす気かな?
    ワッハッハッ。
    フェイト殿は見かけに寄らず、
    なかなかに剛毅な御方じゃわい。

PA51

  • 発生時期:和平会談後にペターニについてから〜クロセルを倒すまで
  • 発生場所:交易都市ペターニ 高級ホテルドーアの扉
  • 発生条件等:子爵級エライ・ドラ息子、レディ・Gの順に話しかけると発生
  • 内容:
    子爵級エライ・ドラ息子
    「最近の若者は愚かだと
    聞いてはいたが、確かに身の程を
    弁えない輩がいるようだ・・・。
    おや、聞こえてなかったのかな?
    それとも、聞こえないフリを
    しているのかね?

    子爵級エライ・ドラ息子
    「キミ!
    彼女が困っているだろう。
    もう少し、自重してもらえないものかな?

    子爵級エライ・ドラ息子
    「まったく!
    最低限のマナーすらも知らないようなら、
    このような店に来るものではないよ。

    レディ・G
    「あら、子爵様。
    可哀想じゃありませんの。
    そこまで言わなくても、いいと思いますわ。
    あなたって、このような店に来るのは
    きっと滅多にないコトなのでしょう?
    少し舞い上がってしまっているだけ
    ですわよねぇ。

    子爵級エライ・ドラ息子
    「いいかね。
    君のようなタダの若者と、高貴な私達の
    時間の価値は同じでは無いのだよ。
    少しは身の程を弁えたまえ。

    レディ・G
    「あら?
    身の程を弁えていないのではなくて、
    知らないだけですわよ、きっと・・・。

    子爵級エライ・ドラ息子
    「ふぅむ・・・。
    それならば仕方ないね。
    しかし、このような礼儀も知らぬ子供が
    平然と入ってくるとは・・・。
    このホテルの品格も落ちたものだね。

PA52

  • 発生時期:アーリグリフ城に入ると必ず発生
  • 発生場所:アーリグリフ城1F
  • 発生条件等:シナリオ上必ず発生
  • 内容:
    ウォルターの案内中に地下の見張り部屋以外へ移動、ウォルターに2回話し掛けるの2つの場合感情値が変化

PA53

  • 発生時期:アーリグリフ城地下1F見張り部屋に入ると必ず発生
  • 発生場所:アーリグリフ城地下1F
  • 発生条件等:シナリオ上必ず発生
  • 内容:
    城の1Fへ移動、宝物庫へ移動2つの場合感情値が変化

PA54

  • 発生時期:アルベルPT加入後〜クロセルを倒すまで
  • 発生場所:鉱山の町カルサア ウォルター伯爵の屋敷 執務室
  • 発生条件等:執務室へ入ると発生
  • 内容:
    ウォルター
    「ほう、ネーベルの娘か・・・。
    なるほど、父親によく似ておるわ。

    ウォルター
    「約束どおり、政治犯として
    捕らえていた者達は全て開放したぞ。
    これで文句はあるまい?

    ネル
    「そうだね。
    この目で確認したよ。
    これでようやく、
    2国間の同盟が正式に
    締結されることになるね。

    ウォルター
    「国と国との信義に関わること、
    ウソは言わぬよ。
    もっとも、事実の全てを
    語らぬ事はあるかも知れんがな。

    ネル
    「どうだか・・・。
    アーリグリフ王国の中では
    あんたが一番の食わせ物
    だからね。
    あんたに比べりゃ、
    まだヴォックスの方が幾分
    動きが読みやすかったさ。

    ウォルター
    「それは買い被り過ぎじゃて。
    あくまで年の功というやつじゃよ。

    ネル
    「まぁ、いいさ。
    こちらの条件である、
    アペリス教を布教する自由の保証。
    不当に捕らえられていた者達の開放。
    そして、ヴォックス一味の行った
    戦争犯罪についての正式な処罰。
    これらが正しく行われる限りは、
    こちらからは何の文句も無い。

    ネル
    「じゃあ、邪魔したね。
    こちらとしてもあまり時間が
    無いので失礼するよ。

    ウォルター
    「まぁ、待て。
    幾ら時間が少ないといっても
    話をしていく位はあるだろうに。
    お主の父親について
    聞いておくことはないのか?

    ネル
    「いや、特に無い。
    あんたら風雷に追われていた父は、
    より多くの部下を逃がす為に
    単独行動を取り行方不明になった。
    そこまでは、父の部下だった者から
    報告を聞いている。

    ネル
    「恐らくは殺されたんだろうが、
    それも戦場の倣い。
    あたし個人の感情はどうあれ、
    あんたらに文句を言える筋合い
    じゃないだろ?

    ウォルター
    「お主の父を直接倒したのは、
    このワシじゃ。
    それでも、そのようなことが
    言えるのか?

    ネル
    「今のあたしは、あくまでも女王陛下の使い
    クリムゾンブレイドの
    ネル・ゼルファー。
    個人的な感情で、国の命運を左右する
    つもりは無いよ。

    ウォルター
    「そうか、分かった・・・。

    ウォルター
    「己を殺し、よく咆えおったな。
    今のお主になら、これを渡しても
    構わぬだろう。

    ネル
    「え・・・・・・・・・?

    ネル
    「コイツは・・・。

    ウォルター
    「たしか、”竜穿”とか言ったな・・・。
    お主の父が使っていた剣じゃ。
    お主が、この剣を持つに相応しい人物に
    成長していたら渡すように頼まれた。

    ウォルター
    「父に・・・。
    だが、何故?
    ウォルター卿。
    あんたは、この剣を自分の物に
    しようとすれば出来たはずだ。
    敵と交わした、誰も知らぬ約束など
    守る必要などあるまいに・・・。

    ウォルター
    「命を賭して交わした勇者との約束。
    それを違えることなど、ワシには出来ぬよ。

    ネル
    「この剣が、あんたとあんたの国に
    再び振り下ろされないという
    保証は何処にも無いんだよ。
    それでもいいのかい?

    ウォルター
    「そうなったら、再びこのワシが
    預かりに行くだけじゃ。
    次の持ち主が、この屋敷を訪れる
    その時までな。

    ネル
    「いいだろう。
    父のこの剣、返してもらう。
    願わくば、この刃が2度と
    この国に振るわれないよう
    祈ってるよ。

    フェイト
    「やばっ!
    こっちに来る。

PA55

  • 発生時期:和平会談後にアーリグリフ城を訪れた後〜クロセルを倒すまで
  • 発生場所:王都アーリグリフ アーリグリフ城2F 国王の執務室
  • 発生条件等:国王の執務室へ入ると発生
  • 選択肢:
    選択肢1.分かりました。  →  PA56以降の連続イベント発生条件
    選択肢2.申し訳ありませんが、お断りします。  →  以後のイベントは何も起こらない
  • 内容:
    アーリグリフ13世
    「ん!?

    アーリグリフ13世
    「すまぬが、今は執務の最中で手が話せぬのだ。
    このような状態で話す非礼は勘弁して貰いたい。

    フェイト
    「いえ、非礼だなんて
    そのようなことは・・・。

    アーリグリフ13世
    「我が国も、実に多くの人材を失ったのでな。
    国王たるこのオレ自身が働かねばならん状況だ。

    フェイト
    「あ・・・。 それは・・・。

    アーリグリフ13世
    「なに、貴公には貴公の事情がある。
    責めるつもりで言ったのではない。
    むしろ人道的な非は、こちら側に
    あるのだ。
    貴公が気に病むことは無いだろう。
    ただ、オレも一国の王である以上、
    そのことを過ちと認めることは、
    なかなか出来ぬのだがな・・・。

    フェイト
    「・・・・・・ ・・・・・・。
    分かりました、
    その言葉だけで十分です。

    アーリグリフ13世
    「そうだな・・・。
    こうして貴公がこの部屋を訪れたのも
    何かの縁。
    一つ頼みたい事があるのだが、
    聞いては貰えないか?

    フェイト
    「頼み・・・ ですか!?
    いったい何でしょう?
    国王様ともあろう御方が
    そのように改まって。

    アーリグリフ13世
    「いや、なに。
    ここにある手紙を、とある人物に
    渡して欲しいのだ。

    アーリグリフ13世
    「ただし、これは国政には
    一切関わりのないことでな。
    この願い事は、アーリグリフ王国の
    国王としてではなく、
    このオレ自身の個人的なわがままと
    受け取って貰って構わない。
    どうだ。
    頼めるかな?

    フェイト
    「ええと・・・。
    それで僕はその手紙を、いったい誰に
    届ければいいんですか?

    アーリグリフ13世
    「貴公はエレナ・フライヤという
    女性を知っているか?
    聞いたところによると、
    施術兵器開発部長の職に
    ついているとの話なのだが・・・。

    アーリグリフ13世
    「彼女に、この手紙を
    渡してもらいたいのだ。

    フェイト
    「エレナさんですか?

    アーリグリフ13世
    「そうだが、何か?

    フェイト
    「いえ・・・。
    何か、意外な名前だったもので・・・。

    アーリグリフ13世
    「ふむ、意外か。
    そうか・・・。
    そうかも知れなんな・・・。


    選択肢1.分かりました。

    フェイト
    「分かりました
    お引き受けいたします。

    アーリグリフ13世
    「安心するがいい。
    別にそれは、彼女の引き抜きとか
    そういった類の内容ではない。
    最初に言ったとおり、あくまでも
    個人的な内容の手紙だ。

    フェイト
    「確かにお預かりしました。
    必ず届けます。

    アーリグリフ13世
    「すまぬな。
    部下でもない、貴公の手を
    煩わせてしまって。

    選択肢2.申し訳ありませんが、お断りします。

    フェイト
    「申し訳ありませんがお断りします。
    国王陛下は、あくまでも個人的な
    内容であると仰られましたが、
    それでしたら、何故正式に
    アーリグリフ王国の国王からの
    手紙として送らないのですか?

    フェイト
    「現在、多少情勢が改善されたとはいえ、
    未だにアーリグリフとシーハーツの関係は
    友好的であるとは言えません。
    このような情勢の中で、無闇に騒乱の
    元凶となり得る行動を取ろうだなど、
    およそ、一国の主としての行いとは
    到底思えませんよ。
    人の心は弱いもの。
    たとえ国王陛下の仰せられていたことが
    真実であったとしても、全ての者が
    そう受け取るとは限りません。

    アーリグリフ13世
    「そうか・・・。
    そうであったな。

    アーリグリフ13世
    「このオレが愚かであった。
    よくぞ止めてくれた、礼を言うぞ。

    フェイト
    「いえ、こちらこそ失礼な事を
    口にしました。
    お許し下さい。

PA56

  • 発生時期:PA55後〜クロセルを倒すまで
  • 発生場所:聖王都シランド シランド城1Fエレナ自室
  • 発生条件等:PA55で選択肢1を選び、シランド城のエレナに話しかけると発生
  • このPA発生がPA57及びPA61の発生条件
  • 内容:
    エレナ
    「ああ、フェイト君。
    ど〜したの?
    デッカイ竜を捕まえに行ったんじゃ
    なかったっけ・・・。

    フェイト
    「その予定だったんですけど、
    とある方からエレナさんへの
    渡し物を頼まれまして。

    エレナ
    「渡し物って・・・ 私に?

    フェイト
    「はい。
    アーリグリフ13世閣下に
    頼まれたんです。

    エレナ
    「アーリグリ・・・
    って、誰?

    フェイト
    「誰って・・・。
    隣りのアーリグリフ王国の
    国王様ですけど・・・。

    エレナ
    「え〜?
    アリ・アリ・アリ・アリ・・・。
    ん〜?!

    エレナ
    「あ〜、アルちゃんね。
    なんたらら13世なんて
    難しいコト言うから、
    誰かと思ったわよ。

    フェイト
    「アルっ!!?
    アルちゃん?

    エレナ
    「なんかカッコつけて
    ヤヤコシイ名前を使ってる
    みたいだけど、
    あのコって、本名を
    アルゼイって言うのよ。
    だ・か・ら、アルちゃん。
    ね。

    フェイト
    「いや・・・。
    それは、まぁ、いいですけど。

    フェイト
    「その、アルちゃん・・・閣下から
    エレナさんにこれをって。

    エレナ
    「手紙?

    フェイト
    「アーリグリフの国王としてでは無く、
    あくまで個人としてのものだそうです。

    エレナ
    「ふ〜ん。

    フェイト
    「エレナさん!?
    何を!

    エレナ
    「あのコのことは知らない
    ワケじゃないけど・・・。
    今は、私の方にも立場って
    モノがあるのよね〜っ。

    エレナ
    「だから、さぁ・・・。
    今、私がこの手紙を受け取る
    ワケには行かないの♪
    しかも、そんな風にコソコソと
    渡さなきゃいけないような
    内容ならなおさらね。

    エレナ
    「・・・って言っても、このままじゃ
    フェイト君が困るか。
    そうね〜っ・・・。
    アルちゃんには、こう伝えといて
    くれるかな?
    『話したいことがあるなら
    直接来やがれバ〜カ!』
    ・・・ってさ。

    フェイト
    「え、ええっ!?
    いいんですか?
    そんなことを伝えて!?

    エレナ
    「いいのいいの。
    んじゃ、よろしくね。