プライベートアクション -SO3攻略 Tri-Emblem-
PA43
- 発生時期:シランドの宿屋でアミーナとディオン再会後〜アリアス領主屋敷で戦争前会議開始まで
- 発生場所:シランド城 謁見の間
- 発生条件等:謁見の間に入り、玉座から引き返すと必ず発生
- 備考:このPAを発生させると必ずこの段階でアドレーが仲間になる
また、このPAを発生させた場合PA83は消滅する
また、選択肢2.「いいえ。」を選ぶとアドレーとのカップルエンディング消滅 - 選択肢:
選択肢1.はい。
選択肢2.いいえ。
- 内容:
???
「どうやら間に合ったようじゃな。
今戻ったぞ!
ラッセル執政官
「なっ!?
ネル
「あ、あなたは!?
シーハート27世
「久しぶりですねアドレー。
そういえば最近、あなたの姿を
見かけませんでしたが、遠方での任務を
行っていたのですか?
アドレー
「はっはっは。
遠方も遠方、ゲート大陸の北方にある
島国の視察を行っておりました。
アドレー
「もっとも、そのような地図にも載っていない
辺境の地を調査することに、どれほどの意味が
あるのかは疑問ですがな。
ラッセル執政官
「予想されていた時期より随分と
早い帰国だが、もう調査は全て
終わったのか?
昨年あの地において、王権の交代が
あったとの報告が為されている。
そして前王の弟にあたる人物が、
このゲート大陸に渡ってきたともな。
そのような状況で・・・
アドレー
「だまっとれラッセル!
アドレー
「本国の一大事に駆けつけるのは、
武人として当然のことであろう?
フェイト
「ねぇ、ネルさん。
あの人はいったい?
ネル
「先代の光牙師団の師団長にして、
元クリムゾンブレイドの
アドレー・ラーズバード様。
シーハーツの長い歴史の中でも、
屈指の実力を持つ剣士にして術士さ。
一線を後進に譲った今でも、我が国
最強との呼び声が高い。
フェイト
「そ、そうなんだ。
あれ!?
でも、ラーズバードって・・・
もしかして。
ネル
「そう。
クレアの実のお父上さ。
フェイト
「・・・・・・ ・・・・・・。
ネル
「見えないかい?
フェイト
「う、うん。正直。
ネル
「みんなそう言う。
ネル
「で、どうするのさ?
フェイト
「どうするって?
ネル
「どうやらアドレー様は、
私達に付いて来る気が満々の
ようだよ。
フェイト
「えええっ!?
ネル
「あの人の性格は見ての通りだ。
もし断りたいのなら、何か上手い
言い訳を考えておくんだね。
アドレー
「お主がフェイト殿か。
ワシはアドレー。
フェイト殿の噂は聞いておる。
共に手を携え、アーリグリフの輩を
追い払おうぞ。
選択肢1.はい。
フェイト
「シーハーツの大地を守る為、
一緒に戦いましょう。
アドレー
「うむ、いい返事だ。
お主になら、ワシの背中を
任せられそうじゃ。
選択肢2.いいえ。
フェイト
「いえ、僕たちだけで
十分ですよ。
アドレー
「なにを遠慮しておる?
グリーテンの客人を危険に晒しておきながら、
ヌクヌクと休んでおられるものか。
ここからの先の戦い、全てはワシに任せい。
大船に乗ったつもりでおるがいい。
フェイト
「いや、遠慮とかじゃなくて・・・。
アドレー
「心配するでない。
歳はとってもこのアドレー。
まだまだ若いものには遅れをとったりするものか。
フェイト
「だから、そういうことじゃ
なくて・・・。
ネル
「もう聞いてないようだね。
諦めな。
PA44
- 発生時期:シランドの宿屋でアミーナとディオン再会後〜戦争前、領主屋敷2Fで休むまで
- 発生場所:河岸の村アリアス 南西部
- 発生条件等:ディオンに近づくと発生
- 内容:
ディオン
「あ、フェイトさん。
ネル様たちも・・・。
ネル
「何か問題はあるかい?
ディオン
「今の所は特に。
まあ、サンダーアローが
間に合わなかったのは残念ですが。
ネル
「そう。
ディオン
「それでも、負けられません。
見ててください。
現存の装備でもアーリグリフに
目に物みせてやりますよ。
クリフ
「頼もしいな。
ディオン
「ええ、アミーナが待っていますから。
フェイト
「そうだね、生きて帰ろう。
必ず勝つんだ。
ディオン
「ええ。
ネル
「フェイト、
そろそろ私たちも準備をしておこうか。
フェイト
「ああ、そうですね。
ネル
「おそらく厳しい戦いになる。
色々と物資を補給しておいた方が
いいだろうね。
PA45
- 発生時期:戦争前会議後2Fで休んだ後〜アリアス南西部の門を出るまで
- 発生場所:河岸の村アリアス 領主屋敷 会議室
- 発生条件等:クレアに話し掛ける
- 選択肢:
選択肢1.いいえ。
選択肢2.はい。
- 内容:
クレア
「フェイトさん。
準備はよろしいですか?
選択肢1.いいえ。
フェイト
「もう少し待って下さい。
準備には万全を期したいので。
クレア
「分かりました。
ですが、もうあまり時間が
ありません。
急いで下さいね。
選択肢2.はい。
クレア
「もうすぐ施術部隊の方も
移動を開始します。
では、行きましょう。
PA46
- 発生時期:セフィラを守ることの依頼後〜カナン最深部でバンデーン兵を倒してシランド城謁見の間に戻るまで
- 発生場所:交易都市ペターニ 中央部
- 発生条件等:ウワサ好きの旅商人に話しかけると発生
- 選択肢:
選択肢1.ああ、是非聞きたいね。
選択肢2.いや、やめておくよ。
- 内容:
ウワサ好きの旅商人
「ええ!?
あの空飛ぶ船は、いったい
何だったのかって?
んなもん、こっちの方が
教えてもらいたいぜ。
ウワサ好きの旅商人
「そりゃ、まぁ・・・。
多少は話は聞いてるけどな。
でもこりゃ、噂とかってレベルの
話じゃねぇんだよ。
まだデマとか、勝手な想像の
域の段階だぜ。
それでも聞きたいってのかい?
選択肢1.ああ、是非聞きたいね。
フェイト
「ああ、是非聞きたいね。
デマかどうかは僕が判断すれば
いいんだからさ。
ウワサ好きの旅商人
「分かった、分かった。
そこまで言うなら聞かせてやるよ。
けど、事実と違ったからって、
後で文句なんか言うなよな。
ウワサ好きの旅商人
「なんでも、ありゃあよ。
新型の施術兵器の開発の為にシーハーツに
技術提供を行っていた、グリーテン王国の
人形遣いを追って来たヤツだって話だぜ。
国家の機密を漏らした裏切り者に
制裁を・・・ってコトらしいな。
この話が本当だったとしたら、
あの星の船はグリーテン王国の
新兵器ってコトになるわな。
フェイト
「そんな噂が立っているんだ・・・。
ウワサ好きの旅商人
「まぁな・・・。
あくまでも、一部の自称物知り共の
世界での話だけどな。
ウワサ好きの旅商人
「でもこりゃ・・・、
恐らくデマなんだろうな。
いくら機動兵器の開発に優れている
グリーテン王国だからって、
あそこまでの物を作れるとは
到底思えないからよ。
あんな物を作れるのっていえば、
せいぜい神様か悪魔のどっちか
くらいだろうぜ。
選択肢2.いや、やめておくよ。
フェイト
「いや、やめておくよ。
無闇にデマに踊らされたくは
ないからね。
ウワサ好きの旅商人
「それがいいって。
あんなことができるのは
神様か悪魔のどっちか・・・。
どう考えたって、ありゃあ
人知を超えた存在だ。
だったら、俺等みたいなのが
ウダウダ言ってたって
どうせ何も分かりゃしねえよ。
PA47
- 発生時期:セフィラを守ることの依頼後〜クロセルを倒すまで
- 発生場所:鉱山の町カルサア 南西部 民家
- 発生条件等:ドリーマーな妹に話し掛ける
- 選択肢:
選択肢1.本当だよ。
選択肢2.そんなワケないだろ。
- 内容:
ドリーマーな妹
「ねえねえ。
ちょっと聞きたいんだけどさぁ・・・。
どう頑張っても、
私達アーリグリフの軍に
勝てそうもないからって、
この前の戦争でシーハーツの部隊が
アーリグリフ軍もろとも
自爆したって話は本当なの!?
選択肢1.本当だよ。
フェイト
「本当だよ。
それほどまで、シーハーツの人達は
追い詰められていたんだろうね。
ドリーマーな妹
「そうなんだ・・・。
やっぱり、噂は本当だったんだ。
人は神様の名を語るときにこそ、
最も恐ろしいことをするっていう、
国王様のお話は本当だったのね。
でも、そこまでシーハーツの人を
追い詰めてしまったのは
他ならぬ私達なのよね・・・。
選択肢2.そんなワケないだろ。
フェイト
「そんなワケないだろ。
あれは聖王国シーハーツでもなく、
もちろんアーリグリフ王国でもない、
まったく別の、第三勢力からの攻撃を
受けたんだよ。
ドリーマーな妹
「えっ!? そうなの?
だって、みんながそう言ってたから、
私、てっきり・・・。
フェイト
「普通に考えたら分かるだろ。
誰が好きこのんで、自爆なんていう
マネをすると思うのさ。
ドリーマーな妹
「そっか・・・。 そうよね。
この間の戦争で、アーリグリフ軍も
シーハーツ軍も両方とも壊滅したって
聞いてたから、
私、てっきり噂が本当だとばかり・・・。
フェイト
「こんな時こそ、デマなんかには
惑わされないようにしなくちゃ。
ドリーマーな妹
「本当ね。
私、恥ずかしいわ。
PA48
- 発生時期:セフィラを守ることの依頼後〜カナン最深部でバンデーン兵を倒してシランド城謁見の間に戻るまで
- 発生場所:河岸の村アリアス 墓地
- 発生条件等:マリアに話し掛ける
- 選択肢:
選択肢1.でも、君だって不思議な力を持っているんだろ?
選択肢2.違う! 僕は普通の人間だ。
選択肢3.確かにそうかも知れない。 けど・・・。
- 内容:
マリア
「ヒドイものね。
これって全部、最近の戦争で
死んだ人たちなんでしょう?
フェイト
「そうだね。
そして、この前の戦いで、
また沢山の人が死んでしまった・・・。
マリア
「こうしたお墓一つ一つに、
亡くなった人が埋葬されているかと思うと、
なんだが気が遠くなってくるわね。
フェイト
「僕達の世界だと、戦争って言っても
立体モニター越しでしか、相手を認識する
ことがないからね。
マリア
「そうね。
人を殺したっていう実感がないからこそ、
残酷になれるものなのかも知れないわね。
マリア
「あなたも気をつけてね。
もしあなたが、その真の力を解放するような
ことにでもなったら
その被害は、こんなものじゃ
すまないんだから。
選択肢1.でも、君だって不思議な力を持っているんだろ?
フェイト
「でも、君だって不思議な力を
持っているんだろ?
僕だけが特別みたいに言うなよ。
マリア
「確かにあなたも私も、作られた存在って
コトには何ら変わりはないわ。
あの施術兵器とかいうのに、
私の力を上乗せすることが出来れば、
バンデーンの戦闘艦のシールドすら
貫通することができるでしょうね。
マリア
「でも、私の力は何かに付加しない限り
発揮されることはないのよ。
言うならば、私の力は巨大な
バッテリーのようなもの。
何かに接続して、初めて意味を
持つようになるの。
けど・・・。
あなたは違う・・・。
フェイト
「何かに付加・・・。
バッテリー?
フェイト
「まさか、僕の力と関係が!?
マリア
「おそらく。
ライゴッド博士に聞かないことには
詳しいことはまだ分からないけど、
その可能性は高いと思う。
実際あなたは、あのバンデーンの船を
落として見せた。
強力なシールドに包まれた戦闘艦を
破壊するのに、いったいどれほどの
エネルギーが必要なのか、
分からないわけじゃないでしょう?
マリア
「認めたくはないかも知れないけど、
事実は事実として受け止めて。
もしあなたが、その自覚の無いまま
力を暴走させるようなことにでも
なったら、あなた自身が悲しい思いを
するだけなのよ。
選択肢2.違う! 僕は普通の人間だ。
フェイト
「違う!
僕は普通の人間だ!!
兵器なんかじゃない。
マリア
「普通の人間!?
面白いことを言うのね・・・。
あなたがその手で、バンデーンの戦闘艦を
撃ち落したことをもう忘れたの?
普通の人間・・・。
少なくとも、あなたがその外見を
偽装している地球人なんかには、
あんな真似は絶対に出来ないのよ。
フェイト
「あ・・・ あれは・・・。
何かの間違いだよ。
そうだよ。そうに決まってる!
マリア
「間違いですって!?
違うわ!
あなたが、その手で、
あのバンデーンの戦闘艦を
撃ち落したのよ。
そして多くのバンデーン人を
殺したの。
その事だけは事実として
認めなさい。
そうしないと、いつか絶対に
不幸を生むことになるわよ。
マリア
「いい、フェイト・・・。
他人を傷つけうるほどの、強大な力を
手にしてしまった者は、
その事を自覚しなければならないのよ。
本人の望む望まざるに関わらずね・・・。
選択肢3.確かにそうかも知れない。 けど・・・。
フェイト
「確かにそうかも知れない。
けど、そんなことは起こらないよ。
もし君の言う通り、僕の力が
父さんたちによって作られたもの
だっていうのなら、
その力をコントロールする方法が
あるってことだろう?
マリア
「それは・・・ ね。
確かに常識で考えれば、制御できないような力を
兵器に組み込むハズはないけど・・・。
フェイト
「だろう?
だったら少なくとも、あの力はこの僕に
制御することができるハズだ。
そうなら、何も問題は無いじゃないか。
マリア
「あなたって、ずいぶんと楽観的なのね。
意外だったわ。
フェイト
「どうせなら、前向きと言ってくれないかな。
まあ・・・。
開き直っているだけなんだけどね。
だいたい、自分の手の届かないところで
起こっていることに、いちいち悩んでいても
しょうがないだろう?
結局、なるようにしかならないさ。
マリア
「それって、神のみぞ知るってやつ?
フェイト
「ま・・・。
そうとも言うかな?
PA49
- 発生時期:シランド城礼拝堂で封印胴への出口を開いてから〜カナン最深部でバンデーン兵を倒すまで
- 発生場所:聖王都シランドシランド城2F 施術兵器研究室
- 発生条件等:エレナに話し掛ける
- 内容:
エレナ
「ん・・・ ゴメン。
ちょっと、寝てくるね。
なんか・・・、
疲れたから、さ。