プライベートアクション -SO3攻略 Tri-Emblem-
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- 発生時期:初めてペターニに入ってから〜ホテルに泊まるまで
- 発生場所:交易都市ペターニ 酒場 噛み付く仔ヤギ亭
- 発生条件等:ヘンな親父に話しかけると発生
- 選択肢:
選択肢1.ああ、聞いたことあるよ。
選択肢2.何!? それ?
- 内容:
ヘンな親父
「なんだ、オメエ?
こんなトコに来るなんて、大方何も知らねぇ
旅の小僧ってトコか。
フェイト
「まぁ色々とあってね。
とある女性に連れられてシランドまで行く
旅の途中なんだ。
ヘンな親父
「はぁ〜ん?
女ねぇ・・・。
ヘンな親父
「そうだ!
オメエ、月影って名前を聞いたこと
ねぇか?
旅をしてきたってことは、
色んな町を通ったってコトだろ?
だったら、当然、名前くらいは
聞いたことあるよなぁ?
フェイト
(月影・・・。 月影ねぇ・・・。
選択肢1.ああ、聞いたことあるよ。
フェイト
「ああ、聞いたことあるよ。
有名だからね。
ヘンな親父
「だろうな。
まあ、巷で有名な無く子も黙る盗賊団だ。
お前のようなガキが知ってても
何ら不思議じゃねぇよな。
何と言ってもリーダーが最高だ。
容姿端麗で剣に優れた、究極の男さ。
フェイト
「でもさ、それほどの人が何で盗賊団なんか
やってるのかな?
そんな凄い人なら、盗賊なんかしなくても、
もっと立派な仕事を見つけられるだろうに。
ヘンな親父
「ん!?
オイ、テメエ! 今なんつった!?
言うに事欠いて、盗賊なんかだとぉ!
いいか!
盗賊ってのは、テメエが考えてるほど
お気楽な商売じゃねぇんだぞ!
いつ殺されるかも分かりゃしねぇ、
真の男の仕事なんだよ。
フェイト
「少なくとも、仕事じゃないと
思うけど・・・。
ヘンな親父
「くっ、口の減らないガキだなぁ!
フェイト
「気に障ったのなら謝るよ。
でもさ、何でそんなにムキになるのさ。
その盗賊団に知り合いでもいるの?
ヘンな親父
「ん!? ああ、そうだな。
まあ、アレだ。
何だかんだ言っても、盗賊ってのも
男の生き様としては中々のものだと
思うんだよ、俺は。
少なくとも、そこらでヘーコラしてる
野郎共なんかよりは、よっぽど
カッコイイと思わねえか? なぁ!?
選択肢2.何!? それ?
フェイト
「何だい!? それ?
ヘンな親父
「おっ、オイオイ!
冗談だろ?
無く子も黙る盗賊団、月影だぜぇ。
最高の顔と最高の剣術を持った、
究極の男に率いられた最高の盗賊団。
少しくらいウワサとか聞いたこと
あんだろ?
フェイト
「いや、初耳だけど・・・。
ヘンな親父
「マジで言ってるのか?
『月影のリーダーは半端じゃなく強ぇえ』とか
『キャー! 月影最高〜っ!!』とかいう
そういった類の話だぜ?
フェイト
「最近までアーリグリフに居て、
この町に来てから、まだ間がない
からさぁ・・・。
ヘンな親父
「あ・・・。 そうか、そうか・・・。
アーリグリフじゃ、しかたねぇかもなぁ。
そうだよ。
それじゃ、しょうがねえよな。
うん。
- 発生時期:アミーナ救出にダグラスの森へきたとき必ず発生
- 発生場所:ダグラスの森 樹木エリア
- 発生条件等:シナリオ上必ず発生
- 内容:
※沸騰した泉の水を渡した場合のみ感情値変化
↓沸騰した泉の水を渡した場合
フェイト
「ほら、泉の水だよ。
妖精
「んぐ、んぐ・・・。
あぢ、あぢー!!
あんた!
あたしを殺す気!?
フェイト
「ご、ごめん!
もう一度汲みなおしてくるよ。
- 発生時期:初めてダグラスの森に来てから〜アミーナ救出まで
- 発生場所:ダグラスの森 落石エリア 隠れ家
- 発生条件等:隠れ家に近づくと発生
※これを発生させないとロジャーを仲間に出来ない。
- 選択肢:
選択肢1.ロジャーに協力してもらう。
選択肢2.協力を断る。
※選択肢1を選ばないとロジャーを仲間に出来ない。
- 内容:
選択肢1.ロジャーに協力してもらう。
フェイト
「そうだね。
ロジャーって言ったっけ?
手伝ってもらえるかな?
ロジャー
「助けてもらった恩もあるしな。
ヘヘヘッ、任せとけよ!
クリフ
「だが、男勝負とやらはいいのか?
まだ終わってねえんだろ?
ロジャー
「・・・あ。
ネル
「オヤオヤ、
すっかり忘れてたって顔だね。
ロジャー
「ま、大丈夫じゃねえの?
ロジャー
「兄ちゃんたちは、この森の中で人探すんだろ?
だったらオイラの探してるヤツと
出くわす可能性も高いじゃんか。
オイラはその姉ちゃんを捜すのを手伝う。
兄ちゃんたちは、もしオイラの探してる
山賊の親分と出くわしたら一緒に倒す。
それで全てが
丸く収まるってモンじゃんか。
フェイト
「OK。
じゃ、急ごう!
ロジャー
「おーーーーっ!!
選択肢2.協力を断る。
フェイト
「折角だけど・・・。
ロジャー
「なんだよ、
オイラじゃ役に立たないってのか?
フェイト
「そういうわけじゃないよ。
できれば僕も手伝って
もらいたいと思う。だけど、
君は男勝負の途中なんだろ?
そのケリをつけちゃわないで
いいのかい?
ロジャー
「あーーーーーーーっ!?
すっかり忘れてたじゃんか!
フェイト
「だろ?
だからさ、気持ちだけ
ありがたく受け取っておくよ。
ロジャー
「そうか・・・なら仕方ないかぁ。
サンマイトに来たときは
ウチによってくれよな。
軍団を上げてもてなすぜ!
フェイト
「うん。
ぜひよらせてもらうよ。
ロジャー
「おう、じゃあな!
- 発生時期:アミーナ救出後〜クロセルを倒すまで
- 発生場所:水没都市サーフェリオ 中央浮島
- 発生条件等:PA24で選択肢1.を選び、サーフェリオでロジャーに近づくと発生
- 選択肢:
選択肢1.協力する。 →ロジャーが仲間に
選択肢2.協力しない。
- 内容:
ロジャー
「う〜ん・・・。
クリフ
「よぉ。
ロジャー
「お! お前たち!
よく来たじゃんか!!
メルト
「・・・・・・フム。
ドライブ
「兄貴、この人たちは
一体誰なんでヤンスか?
ロジャー
「おう。こいつらはオイラの子分候補だ。
ま、お前たちの後輩ってやつじゃんよ。
クリフ
「はぁ?
メルト
「・・・ウソでござろうな。
ドライブ
「兄貴・・・ホントのところは
どうなんでヤンスか?
ロジャー
「スマン、ウソじゃんよ・・・。
こいつらにはこの間の男勝負を
手伝ってもらった。
ドライブ
「はぁ、なるほどねえ。
大体、おかしいとは思ったでヤンスよ。
この人たち、やけに強そうでヤンスからね。
フェイト
「僕はフェイト・ラインゴッド。
よろしく。
クリフ
「クリフ・フィッターだ。
ネル
「ネル・ゼルファーだよ。
ドライブ
「どうも、はじめましてでヤンス。
オラッチはドライブ。
ロジャーの兄貴の一の子分でヤンス。
メルト
「メルトでゴザル。
御主がロジャー殿を導く
導き手でゴザルな。
いや、ミナまで申すな。
我輩には全て見えておるのだ。
フェイト
「?
ドライブ
「ああ、こいつはチョイトだけ
星を読む力があるんでヤンス。
たまにヘンなことを言うんでヤンスが、
気にしないでくれでヤンス。
フェイト
「へぇ・・・星を読む力・・・。
クリフ
「お前ら、一体何してんだ?
ロジャー
「おう! メラ燃えるアイテムを
発見したじゃんよ!
ドライブ
「見つけたのは兄貴じゃなくて
シャロウグリーム族のゲロロさん
なんでヤンスけどね・・・。
ロジャー
「このバカチン!
言わなきゃわかんないじゃないか!!
メルト
「・・・・・・これでゴザル。
ネル
「本?
ドライブ
「そうでヤンス。
ロジャー
「湖底遺跡から発掘された謎の書物・・・
メラ冒険の香りがするじゃんよ!
だけどよく意味がわかんねえんだ。
フェイト
「意味がわからない?
ドライブ
「良くわかんない字で書かれてるんで、
メルトしか読めない上に、全部キチンとは
読めないんでヤンスよ。
なんだか場所を表してるらしいことは
分かるんでヤンスけどね。
クリフ
「確かに読めねえな・・・
何て書かれてんだ?
メルト
「白烟る霧海に潜みし隠者の泉
護り人たる堅固な親子は何ぞ思う・・・。
幽暗たる山窟
五種の個性がせめぎ合う
彼らを照らすは如何なる光か・・・。
神々の弓兵に守護されし朽果てた回廊
棺に眠るは太陽王
無言の骸は何を語るか・・・。
三種の兵の集う場の
主無き玉座に誰ぞ座る・・・。
翼有る神の使いの生贄の
見つめる先に有るは
果たして希望か絶望か・・・。
あかがねの眠りし洞窟の果て
湖畔を眺める最北の賢者
根下ろす地下に封ずるは古の力か・・・。
灼熱地獄
耳長族の巨人が見下ろす赤色の双子
秘めたる力を解き放つは何者ぞ・・・。
・・・・・・以上でゴザルな。
ロジャー
「ん〜やっぱりわかんねえじゃん。
何のことだぁ?
ドライブ
「謎掛けの示す場所に何かがあるって
ことでヤンスかねえ・・・。
メルト
「我輩もそう思うでゴザル。
ロジャー
「やっぱり、冒険して
探すしかないじゃんよ!
ドライブ
「だからそれはダメでヤンスよ!
危ないでヤンス!!
ロジャー
「あたりまえじゃんか!
冒険には危険がつきものじゃんよ!
ドライブ
「危険なんて、イ・ヤでヤンス。
ロジャー
「この、根性無し!
それでも男か!!
ドライブ
「・・・だって兄貴、灼熱地獄でヤンスよ?
ジ・ゴ・ク。
ロジャー
「・・・・・・うっ。
ドライブ
「ヤヴァイでヤンスよ。
ロジャー
「しゃあない。
お前たち、手伝うじゃんよ!
クリフ
「なに?
ロジャー
「手伝えって言ってるじゃんよ。
その代わり、お前たちの冒険も
オイラが手伝ってやるから。
クリフ
「そう言われてもな・・・。
ロジャー
「いいじゃんかよぉ?
お前たちの冒険の途中に寄った場所で、
オイラの宝探しを手伝ってくれるだけで
いいんだって!
クリフ
「どうする?
ネル
「あんたたちに任せるよ。
選択肢1.協力する。 →ロジャーが仲間に
フェイト
「うん、分かったよ。
ロジャー
「よっしゃー! やったじゃんよ!!
ドライブ
「兄貴のこと・・・頼んだでヤンスよ。
メルト
「よろしく頼むでゴザル。
ロジャー
「行ってくるじゃんよ!
土産話、
楽しみにしてろよな!
ドライブ
「はいでヤンス。
ロジャー
「じゃぁなっ!!
???
「フフフ・・・これは面白い話を
聞かせてもらいました。
???
「書物に記された謎掛けの導く場所・・・。
早速ウチの熱血小僧に教えてやると
しましょうかねェ。
???
「クックック・・・・・・。
選択肢2.協力しない。
フェイト
「ダメだ、協力はできない。
ロジャー
「なんでじゃんよぉっ!?
フェイト
「遊びじゃないんだ。
興味本位なだけじゃ
一緒にはいけないよ。
ロジャー
「興味本位じゃないじゃんよ!!
フェイト
「ゴメン。
そういうことだから。
ロジャー
「この、バカチン!
もう頼まないじゃんよ!!
ドライブ
「すまないでヤンスね。
後でよく言い聞かせておくでヤンスから。
メルト
「任せておくでゴザル。
- 発生時期:アミーナ救出後一度ペターニを出てから〜アーリグリフとの戦闘前、領主屋敷の会議室の作戦会議前まで
- 発生場所:交易都市ペターニ 高級ホテルドーアの扉
- 発生条件等:ホテルの中央客室でラドルとルミナに接近すると発生
- 選択肢:
選択肢1.北から出れば近いよ。 → PA27
選択肢2.東に決まってるよ。 → 一時行方不明・その後シランド地下隠し通路へ
選択肢3.南だよ。知らないのかい? → PA29
選択肢4.西だね。間違いないよ。 → PA28
ラドルとルミナ関係のまとめはこちら参照
- 内容:
旅人ラドル
「・・・ですから、目的の町があるのは
ここから見て南西でしょう?
だったら、太陽が沈む方に行けば
いいんじゃないですか?
お転婆ルミナ
「あんたさぁ・・・。
よく今まで無事に旅して
これたわね・・・。
星の自転面とか緯度とか、
そういったものをちゃんと
わかって言ってんの?
旅人ラドル
「ばっ、バカにしないで下さいよ。
地軸の傾きは32.6°。
緯度は南緯30.4°でしょう。
それくらいは暗記してます。
失敬な。
お転婆ルミナ
「あっ、そう・・・。
じゃあ聞くけど、この季節にこの場所で
太陽が昇る方向はどっちなのよ?
旅人ラドル
「え〜と・・・。 北?
お転婆ルミナ
「もういい・・・。
アンタは、もう地図見なくていいよ。
アタシまだ死にたくないし・・・。
旅人ラドル
「アレッ!? 違いました?
や、やだなぁ、冗談ですよ
じょ・う・だ・ん。
本当は西ですよね?
フェイト
「どうしたんです?
何をもめているんですか?
お転婆ルミナ
「あ、現地人!
フェイト
「え!? 現地・・・?
お転婆ルミナ
「細かいトコに、うるさいわね!
天地人って言ったのよ、天・地・人!
お転婆ルミナ
「ちょうどいいわ、この人に聞きましょうよ。
地元の人だったら間違えないでしょうし・・・。
旅人ラドル
「あ、そうですね。
そうしましょうか。
お転婆ルミナ
「よし、決まりね!
お転婆ルミナ
「つまりは、こういう事なのよ。
アタシ達はカルサアって町に
行きたいんだけど、
ここいら辺の地理に詳しくないの。
だから、地元のアンタに聞こうかなと、
こういうワケ。
分かった?
フェイト
「それは分かったけど・・・。
僕もあんまり詳しくないよ。
お転婆ルミナ
「いいの、いいの。
いくら詳しくないっていっても、
アタシ達よりかは詳しいハズだし。
用は比較の問題よ。
で、改めて聞きたいんだけどさ・・・。
カルサアって、どっち?
どの門から出たらいいの?
フェイト
「カルサアねぇ・・・。
選択肢1.北から出れば近いよ。
フェイト
「北から出れば近いよ。
詳しくは知らないけど・・・。
お転婆ルミナ
「え”!? 北?
良かった〜・・・。
アタシ達、全然見当違いの方向に
行くトコだったわ。
ちょっと、ラドル!
なんか、最初の一歩目から間違えてた
みたいなんだけど!?
旅人ラドル
「いやぁ、そうですか・・・。
何が悪かったんでしょうねぇ・・・。
お転婆ルミナ
「この際だからハッキリ言うけど・・・。
アンタの存在そのものが間違いの元だと
思うわ、アタシ。
選択肢2.東に決まってるよ。
フェイト
「東に決まってるよ。
確かね。
お転婆ルミナ
「東? 東ねぇ・・・。
なんか予想外の方向だけど、
ドコで間違ったのかしら?
まぁ、いいわ。
じゃ、さっそく東に行くわよ。
準備はいい?
旅人ラドル
「ちょ、ちょっと待って下さいよ。
手ぶらなルミナ様と違って、
僕には準備が必要なんですからね。
お転婆ルミナ
「しょうがないわねぇ・・・。
けど、出来るだけ早くしなさいよ!
選択肢3.南だよ。知らないのかい?
フェイト
「南だよ。
知らないのかい?
お転婆ルミナ
「ほ〜ら見なさい!
アタシの言った通りじゃないの。
まったく・・・。
アンタに任せてたら、ヒドイ目に
合うトコだったわよ。
旅人ラドル
「アレ? おかしいなぁ・・・。
ドコで間違えたんだろう?
お転婆ルミナ
「しいて言うなら、
アンタにナビを任せたのが
そもそもの間違いなのよ。
選択肢4.西だね。間違いないよ。
フェイト
「西だね。
間違いないよ。
お転婆ルミナ
「えっ!?そうなの?
旅人ラドル
「ホラ、だから言ったじゃ
ないですか。
お嬢様とは違って、
僕は旅に慣れてるんです。
全て任せてくだされば
何も問題はありませんよ。
お転婆ルミナ
「旅慣れてる人は、そもそも旅の途中で
変な冒険になんか巻き込まれたりは
しないと思うんだけどなぁ・・・。
- 発生時期:PA26後〜
- 発生場所:聖王都シランド 北西の家の中
- 発生条件等:PA26で選択肢1.を選んでからシランドのラドルとルミナに話し掛ける
- 備考:「ルミナとラドルの小さなお店」がシランドにオープン
ラドルとルミナ関係のまとめはこちら参照
- 内容:
旅人ラドル
「やれやれ・・・。
どうやら今回の行商は失敗ですね。
あっ、そうだ!
せっかくだから、あなたが買いませんか?
どうせこのままムダにしてしまうのなら
その方がマシですから、安くしますよ。
お転婆ルミナ
「まったく・・・。
結局最後までカルサアの町には
辿り着けなかったじゃないの。
誰かさんのせいで
商売あがったりだわ。
ま、お兄さんの言葉を
信じるって決めたアタシに
一番の責任があるワケだけどさ。
- 発生時期:PA26後〜
- 発生場所:水没都市サーフェリオ
- 発生条件等:PA26で選択肢4.を選んでからサーフェリオでラドルとルミナに近づく
- 備考:「ルミナとラドルの小さなお店」がサーフェリオにオープン
ラドルとルミナ関係のまとめはこちら参照
- 内容:
旅人ラドル
「あ、これはあの時の・・・。
どうもお久しぶりです。
フェイト
「こちらこそお久しぶりです。
えと・・・。
ペターニの宿屋でお会いした
人達ですよね。
お転婆ルミナ
「そ〜よ、ウソつきさん
アンタがデタラメ教えたせいで、
アタシ達はこんなトコに来る
ハメになってるんだからね〜。
その辺のコト、分かってる?
旅人ラドル
「ルミナ様。
そんな言い方は失礼ですよ。
お転婆ルミナ
「別にいいでしょ〜っ!?
そのこと自体に文句を言ってる
ワケじゃないんだし・・・。
アタシはただ、お兄さんに
事実を事実として伝えただけよ。
旅人ラドル
「そういう問題では
ありません。
フェイト
「ははっ、ゴメンゴメン。
僕もこの辺りの地理には
あんまり詳しくなくてさ・・・。
お転婆ルミナ
「え〜と、さっきも言ってたと思うけど、
そのコトについては、ホントに全然
気にしてないんだからね。
元々、ムリに聞いたのは
コッチの方なワケだしさ・・・。
なにせ、せっかく来たんだから、
ここでしばらくお店を開こうかなって
話をしてたくらいなんだから。
ねっ! ラドル。
旅人ラドル
「ええ、まぁ・・・。
これも何かの縁だと
思いましてね。
お転婆ルミナ
「そ〜ゆ〜ワケだから、アンタは
な〜んにも気にしなくていいわよ。
あ、待って!
でも、ちょっとでも悪いと思ってるのなら
折角だから何か買って行ってよ。
珍しいものが手頃な値段で揃ってるし、
絶対に損はさせないから。
ねっ♪
フェイト
「やれやれ、可愛くても
シッカリしてるな。
分かったよ。
じゃあ商品の方を
見せてくれるかい?
この程度で罪滅ぼしに
なるんなら幾らでも
買ってあげるよ。
お転婆ルミナ
「は〜い、毎度ぉ♪
お客様のご案内〜っ!