プライベートアクション -SO3攻略 Tri-Emblem-


PA15

  • 発生時期:ヘルア脱出前
  • 発生場所:ヘルア・ブリッジ
  • 発生条件等:ブリッジでちょっとヤケっぱちの男と会話で発生
  • 選択肢:
    選択肢1.A型だと答える。
    選択肢2.B型だと答える。
    選択肢3.O型だと答える。
    選択肢4.AB型だと答える。
  • 内容:
    ちょっとヤケっぱちの男
    「よう、兄さん。
    いきなりで何だけどよ。
    アンタ、血液型は何型だい?

    選択肢1.A型だと答える。

    フェイト
    「A型ですけど・・・。

    ちょっとヤケっぱちの男
    「オレはBなんだけどよ。
    今朝の占いで、今日の運勢は
    最悪だって言われたのさ。
    確か今日のAの運勢は
    人生で最高の日だったハズだぜ。
    羨ましい話だよな。

    選択肢2.B型だと答える。

    フェイト
    「B型ですけど・・・。

    ちょっとヤケっぱちの男
    「オレはAなんだけどよ。
    今朝の占いで、今日の運勢は
    最悪だって言われたのさ。
    確か今日のAの運勢は
    人生で最高の日だったハズだぜ。
    羨ましい話だよな。

    選択肢3.O型だと答える。

    フェイト
    「O型ですけど・・・。

    ちょっとヤケっぱちの男
    「オレはBなんだけどよ。
    今朝の占いで、今日の運勢は
    最悪だって言われたのさ。
    確か今日のAの運勢は
    人生で最高の日だったハズだぜ。
    羨ましい話だよな。

    選択肢4.AB型だと答える。

    フェイト
    「AB型ですけど・・・。

    ちょっとヤケっぱちの男
    「オレはBなんだけどよ。
    今朝の占いで、今日の運勢は
    最悪だって言われたのさ。
    確か今日のAの運勢は
    人生で最高の日だったハズだぜ。
    羨ましい話だよな。

PA16

  • 発生時期:ヘルア右舷上部通路で誰かと会話した後〜脱出ポッドに乗り込むまで
  • 発生場所:ヘルア・通路
  • 発生条件等:ロセッティ一座メンバーに話しかけると発生
  • 内容:
    (スフレとの場合)
    スフレ
    「え!?
    もうみんな乗り込んだの?
    じゃあ、フェイトちゃん達が
    終わったら、次はあたし達だね。

PA17

  • 発生時期:脱出ポッド内でのシナリオ上のイベント
  • 発生場所:脱出ポッド
  • 発生条件等:シナリオ上必ず発生
  • 選択肢:
    選択肢1.確認しておこうか・・・
    選択肢2.いや、いいだろう
  • 内容:
    COM
    『未開惑星保護条約を確認しますか?


    選択肢1.確認しておこうか・・・

    フェイト
    「頼む。

    COM
    『未開惑星保護条約はいまだに文明の
    発達していない惑星を保護するために
    作られた条約です。
    ある一定以上のレベルに達していない文明に
    対する接触を連邦法により厳しく
    制限しています。
    これは高レベルの文明の接触は、
    その星の歴史そのものに、
    大きく干渉してしまう可能性が
    高いためであり、
    銀河連邦に所属している人物及び勢力は、
    たとえ誰であろうとも、
    明確なる生命の危機に瀕した場合を除いて、
    この条約を守ることが義務付けられています。
    この条約は銀河連邦内における
    最も重要な決まりごとの一つであり、
    緊急時における一般人の行動指針にも
    なっています。
    違反者は何人であれ、連邦評議会による
    裁判にかけられることになります。


    選択肢2.いや、いいだろう

    フェイト
    「いや、いい。もう分かってるから。

    COM
    『了解しました。

PA18

  • 発生時期:ノートンを倒してウィプル村に戻ってから〜ヴァンガード3号星脱出まで
  • 発生場所:ウィプル村東
  • 発生条件等:ポイントに近づくと発生
  • 内容:
    キツイ目をしたお姉さん
    「ねぇ・・・。
    これからどうすんのよ?
    アンタが、アイツの仲間に
    なろうって言ったんでしょ。
    あのバカ。
    ぜんっぜん、役に立たなかった
    じゃないの!

    弱気になった男
    「んなコト言ってもよぉ・・・。
    しょうがねぇだろ?

    きつい目をしたお姉さん
    「何がしょうがないのよ!
    もぉ〜、どうしてくれんの?
    アタシの人生、真っ暗じゃないの!
    アンタ!
    責任とんなさいよね。

PA19

  • 発生時期:カルサアで一泊後〜シェルビーを倒すまで
  • 発生場所:アーリグリフ・地下水路出口近く
  • 発生条件等:クリフに話し掛ける
  • 選択肢:
    選択肢1.ミラージュさんのことが心配だね。
    選択肢2.こんな事になるなんて、夢にも思わなかったよ。
  • 内容:
    クリフ
    「しっかし、まさか、こんなコトに
    なっちまうたぁな。
    カンペキに予定外だぜ。
    何処に行っちまったのか、
    ミラージュのヤツも
    見つからねえしよ。

    フェイト
    「そういえば、ミラージュさんは
    どうしているのかな?

    クリフ
    「知らねぇよ。
    何やらかしてんだかな・・・。


    選択肢1.ミラージュさんのことが心配だね。

    フェイト
    「ミラージュさんの
    ことが心配だね。
    やっぱり、こんな未開惑星で
    女性を一人にするのは、
    危険だったんだよ。

    クリフ
    「バ〜カ!
    アイツが、そんなタマかよ。
    お前はアイツの事を知らねぇから、
    そんなコト言えるんだ。

    フェイト
    「そりゃ確かにクリフの言う通り
    君達クラウストロ人の身体能力は、
    このエリクールの人達と比べても
    格段に優れているのかも知れないよ。
    けど、だからといって、
    女性を一人にしておいて安心できるって
    モノじゃないだろう!?

    クリフ
    「そりゃ、まあ、俺達クラウストロ人だって
    不死身じゃねえ。
    寝込みを襲われればヤバイだろうし、
    食べ物に毒でも混ぜられたら、死んじまう
    だろうさ。
    けどな・・・。
    ミラージュのヤツのヤバさは、
    そういった類のものじゃねえんだよ。
    何て言うのかな・・・。
    アイツの辞書にはためらうって言葉が
    存在してねぇんだ。
    アイツは相手が敵だと判断したら、
    決してためらわない。
    たとえ相手が顔見知りだったとしても
    それは例外じゃねぇ。

    クリフ
    「相手にしてみりゃ、命が残ってたら
    ラッキーってところだろうな・・・。

    フェイト
    「そ、そうなんだ・・・。

    クリフ
    「ま〜な。
    お前もアイツの逆鱗に触れないよう
    せいぜい気をつけるんだな。
    もし、アイツを本気で怒らせたら、
    この俺でさえ命の保証は出来ないんだ
    からな。

    フェイト
    「わ、分かった・・・。
    気をつけるよ。

    クリフ
    「しっかし、アイツもよぉ。
    一度くらいは向こうから
    連絡入れりゃいいのによ・・・。
    ま、無事でいるなら、
    何の問題もないんだけどな。

    選択肢2.こんな事になるなんて、夢にも思わなかったよ。

    フェイト
    「でも、こんな事になるなんて、
    夢にも思わなかったよ。
    未開惑星に墜落して、
    戦争に巻き込まれてさ・・・。

    クリフ
    「そりゃ、そうだ。
    こうなるコトが分かってたんなら、
    前もって教えといてもらわないと困る。

    フェイト
    「いや、違うんだよ。
    僕はこれまで大学に行って・・・。
    大人になって・・・。
    そんな当たり前の日常が、
    いつまでもずっと続くと思って
    いたんだ。
    それこそ何の根拠も無くね。
    今まで住んでいた日常なんて、
    簡単に壊れてしまうようなもの
    だったんだな・・・って、思ってさ。

    クリフ
    「そりゃ、そうさ。
    太陽系育ちのお前なんかは知らねえのかも
    しんねぇけど、
    セクターλやセクターγっていった所じゃ、
    今でも銀河連邦とアールディオン帝国とが
    ドンパチやってるんだぜ。
    平和な場所なんてもんは、それこそ
    在って無いようなモンさ。

    フェイト
    「えっ!?
    でも、最近は戦線が安定していて、
    ここ数年は戦いらしい戦いは
    起こってないって聞いてるけど・・・。

    クリフ
    「バーカ!
    連邦政府の発表なんかを、バカ正直に
    信じてんなよ。
    そりゃ確かに、ここしばらくの間は、
    銀河系の勢力図が書き換わるような、
    ハデな戦いは起こっちゃいねえけどよ。
    戦闘艦数隻程度の小競り合いだったら、
    いつでもやってらぁ。

    クリフ
    「ま、お前の住んでた星は
    戦場からは遠いからな。
    実感がわかねえのも、
    無理ねぇかも知んねえがな。

    クリフ
    「と・・・。
    余計なことを言っちまったな。
    とりあえず、今はこの星を
    脱出することだけを考えようぜ。
    ウダウダと悩むのはそれからだ。

PA20

  • 発生時期:シェルビーを倒した後〜アリアス会議室へ入るまで
  • 発生場所:鉱山の町カルサア 宿屋2階
  • 発生条件等:ネルかクリフに話し掛ける
  • 選択肢:
    選択肢1.別に? ただ、何となくかな。
    選択肢2.借りは返しておくべきだと思ったんだよ。
    選択肢3.見捨てられるワケが無いだろう!?
  • 内容:
    ネル
    「しかし・・・。
    まさかこの私が、あんた達に助けられることに
    なるなんて思いもしなかったよ。
    あんた達には借りを作らせたままで行く筈
    だったんだけどね・・・。
    予定通りには行かないモンだね。

    クリフ
    「まあな。
    オレとしては、あのまま
    トンズラしても良かったんだが
    コイツがどうしてもって
    言うからよ。

    ネル
    「そうだね。
    助けてもらっといて、
    こんなことを言うのは何だけど、
    私も、クリフの判断が
    正しいと思う。
    あんた達が、私達シーハーツに
    協力する気でいるにしても、
    たとえそうでなかったにしても、
    どちらにしろ、私を助ける事による
    メリットは少ない・・・。
    いや・・・。
    失う時間と危険性とを考えれば、
    メリットなんか無いと言っても
    過言じゃない。
    なのに・・・。 どうして?

    フェイト
    「どうしてって・・・。
    そりゃぁ・・・。

    選択肢1.別に? ただ、何となくかな。

    フェイト
    「別に?
    ただ、何と無くかな。
    しいて言うなら、あそこで
    突然放り出されたりしたら
    少し困りそうだったからかな。

    クリフ
    「まあ、確かに、行くアテが
    あるわけじゃねえしな。

    ネル
    「そう・・・。
    だったら言っておくけど・・・。
    もし、もう一度こんなことが
    起こったとしたら、あんた達は、
    何も考えずにシランドの街に
    向かってくれ。
    私のことは見捨ててくれて、
    構わないから。

    フェイト
    「そう言われてもね。
    助けが必要な人間・・・。
    特に女性を見捨てるっていうのは、
    寝覚めが悪くなりそうだしさ。

    クリフ
    「ま、そりゃそうだ。

    ネル
    「そういうレベルの問題じゃないんだよ。
    あんた達には聖王国シーハーツに住む、
    全ての人間の運命がかかっているんだ。
    私一人なんかの為に、危険を冒されたら
    こっちが困るんだ。
    私はね、この任務についた時から、
    とうに死ぬ覚悟は出来ている。

    フェイト
    「そんな事は知らないよ。
    結局のところ・・・。
    この僕が、今、目の前にいる一人と、
    聖王国シーハーツに住んでいる
    見たことも無いような沢山の人達の
    どちらをより守りたかったのかって
    コトだろう?
    会った事も無い人達が何人死んだって、
    実感なんかわかないよ。

    ネル
    「私は他人の命を犠牲にしてまで、
    生き残るつもりなんてない!

    フェイト
    「かもね・・・。
    けど、それはそっちの理屈だろう?
    それともネルさんには、
    僕の安眠を妨げる権利でもあるって
    言うのかい?

    ネル
    「なっ!?

    クリフ
    「ハハハ、こりゃあいい。
    勝負あったな。
    コイツは、危険であることを知りつつ、
    お前さんを助けようと決めた。
    そしてオレもまた、それを聞いて
    一緒に行くことにした。
    どっちも自分で考え、決めたコトだ。
    他人にそれをどうこう言う権利は無い。
    だろう?

    フェイト
    「そういうコトかな?
    その考えを聞いたからには、
    次からはネルさんの意見を
    尊重することにするよ。
    けど最終的にどうするのかを決めるのは、
    他の誰でもない、この僕自身だ。

    ネル
    「ちっ・・・。
    勝手にしなっ!

    選択肢2.借りは返しておくべきだと思ったんだよ。

    フェイト
    「借りは返しておくべきだと思ったんだよ。
    仮にも貴女は僕等の命の恩人だ。
    たとえどんな思惑があったとしても、
    その事実は変わらない。
    だから助けようと思った。
    それだけですよ。

    ネル
    「そう・・・。
    だったら言っておくけど・・・。
    もし、もう一度こんなことが
    起こったとしたら、あんた達は、
    何も考えずにシランドの街に
    向かってくれ。
    私のことは見捨ててくれて、
    構わないから。

    ネル
    「私はね、あんた達ならシーハーツを
    救うことが出来ると考えたからこそ、
    危険を冒してまで助けたんだよ。
    なのに私一人を助けるために
    あんた達が捕まってしまったら、
    それこそ何の意味も無くなってしまう。
    もし、あんた達がまだ、私のことを
    命の恩人だと思ってくれているのなら、
    次からはそうしてくれないか。

    フェイト
    「・・・・・・・・・・。

    クリフ
    「あ〜、分かった分かった。
    次からは、そうするコトにするよ。
    次からな。
    それで何も問題ねぇだろ?

    ネル
    「そうだね。
    これ以上過ぎたことを論じていても、
    仕方がないか・・・。
    今回の件については、これまでに
    しよう。
    それで構わないね。


    選択肢3.見捨てられるワケが無いだろう!?

    フェイト
    「見捨てられるワケが無いだろう!?
    人が一人殺されるって時に、そんなこと
    できるもんか。

    ネル
    「いい、フェイト。
    私があんた達を助け出したのは、
    あんた達なら、聖王国シーハーツを
    救うことが出来ると考えたからだよ。
    だからこそ私は、危険を冒してまで
    アーリグリフ城に侵入した。
    私一人を助けるために、あんた達が
    危険な目にあってしまったら、
    そもそも何の意味も無いんだよ。
    たった一人の人間と国民全体の命。
    単純な計算だろ?
    どっちが大事かは子供でも分かるさ。

    フェイト
    「人の命に重いも軽いもないだろう。
    助けることが出来るかもしれない命を
    見捨てるべきだなんて、絶対に間違ってる!
    命の尊さは、計算なんかで表せやしない。

    ネル
    「確かに、理想はそうなのかも
    知れないさ・・・。
    けど、これは戦争だ!
    みんなを平等に救うことなんて
    誰にも出来やしない。
    私たちは、少しでも多くの人を
    助けられるように動くしか
    ないんだよ。

    フェイト
    「じゃあ聞くけど・・・。
    ネルさんは子供達にも
    そう教えるつもりなのかい?
    より多くの人を救うためになら
    たとえ助けることが出来る人でも、
    見殺しにしろってさ・・・。

    ネル
    「それは・・・。

    クリフ
    「まあまあ・・・。
    言いたいことは分かるぜ。
    二人共な。
    そりゃ、理屈だけで言えば
    より多くの人間を助けられるように
    動くべきだろうさ。
    けどよ、人の命を天秤にかけるのが
    正しいのかって言われると、
    オレにはどうも納得ができねぇ。
    こういうのは、その時の状況と
    答える人間によって、毎回正解が
    違うんだろうな。
    ま、言わば究極の選択ってヤツ
    みたいなもんだ。

    ネル
    「納得なんか出来なくてもいいんだよ。
    そうするしか、道はないんだから・・・。

PA21

  • 発生時期:シェルビー撃破後アリアスの会議室へ入ってから〜シランド城で銅鉱石採取の依頼を受けるまで
  • 発生場所:河岸の村アリアス 南部 民家
  • 発生条件等:民家で気弱そうな父親かキツそうな母親に話し掛け、民家を出て路上を進むと発生
  • 内容:
    気弱そうな父親
    「じゃあ、そろそろ行こうか。

    フェイト
    「仕方ないんだろうな。
    親には親の責任があるんだから・・・。