プライベートアクション -SO3攻略 Tri-Emblem-


PA71

  • 発生時期:ジェミティ端末からエターナルスフィアに戻ってから〜スフィア社へいくまで
  • 発生場所:聖王都シランド シランド城1F 施術資料室
  • 発生条件等:本の虫な施術士に話しかけると発生
  • 選択肢:
    選択肢1.あの光(仮称)は、光速よりも速かったんだよ。
    選択肢2.あれは、星の船が内部から爆発したんだろ?
    選択肢3.君の言う通りかもね。
  • 内容:
    本の虫な施術士
    「ちょ・・・。
    ねぇ、何だったのよ、あの光って。
    ホラ。
    空を射抜いて、星の船を打ち破った
    あの光よ。
    だって、あれって明らかに
    おかしくない?
    あの光が消えるときにさ、私達の
    頭上から左右に分かれるように
    消えていったわよね。
    ・・・ってことは、
    あれって空の彼方から飛んできて、
    どこへともなく去っていったって
    ワケじゃなくて、
    あの空間にあの光が・・・。
    ・・・っても、あれがホントに光なのかど〜かは
    分かんないけど、
    それはひとまず、コッチに
    置いといて・・・。

    本の虫な施術士
    「と〜に〜か〜く〜!
    あの光(仮称)は、あの直線上に
    直接出現して、そのまま一瞬にして
    消滅したってコトにならない?
    ど〜ゆ〜ことなのよ、コレ!?
    ねぇ・・・。
    アンタ、グリーテン王国の技術者
    なんでしょう?
    良かったらさ、アンタの見解を
    聞かせてくれないかな?
    何か気づいたことはないの?

    フェイト
    「えっと、そうだなぁ・・・。

    (一応ここは未開惑星なんだよな。
    巧いこと誤魔化さないと・・・。


    選択肢1.あの光(仮称)は、光速よりも速かったんだよ。

    フェイト
    「きっと、あの光(仮称)は、
    光速よりも速く動いていたんだよ。
    でも、目に届く光は所詮光速でしか
    動かない。
    だからあんな風に見えたんじゃ
    ないかな?

    本の虫な施術士
    「ん〜・・・。
    なるほどね。
    星の船を撃ち落した光(仮称)が、
    光速よりも速く動いていたっていう、
    その考えは面白いわ。
    でも、光速より速く動いているものから
    光を発した場合。
    その後方に居る者は、そのことを
    認識できるものなのかしら?
    それに、光の速度よりも速いものが
    無いって言うのは、全ての基本よ。
    いくら何でも、それはちょっとね。

    フェイト
    「でも、そうとしか考えられないだろ?
    あの光(仮称)が、何の前触れも無く
    星の船を含んだ直線状の空間に突然
    発生したっていう、君の仮説にこそ
    無理がないかい?
    確かに君の仮説の通りなら、あの現象に
    ついての辻褄は合うだろうけど、
    それはあくまで辻褄が合うだけだ。
    論理的じゃないよ。

    本の虫な施術士
    「そりゃそうだけどさ、
    そんなの、どっちもどっちでしょ?
    光よりも速い物質があったっていうのも、
    無から有が生まれるっていうのも、
    どちらも同じくらい非論理的な話よね。
    だったら、まだ、現実に即してる方が
    幾分マシじゃない?

    フェイト
    「それは君の理屈だね。
    君は光速を超えることが出来ないと
    思っているようだけど、厳密には
    それは正しくないんだ。
    実は、観測者と観測対象との
    相対速度が光速を超えることは
    可能なんだよ。
    その理論のことを、僕の正解では
    ワープ理論と呼んでいる。
    難しいけど不可能じゃないんだ。
    けど、無から有を生み出すことは
    決して出来やしない。
    絶対にだ。

    本の虫な施術士
    「ふ〜ん、それは初耳。
    けど、無から有が絶対に生まれないって
    考えもどうかと思うわよ。
    世の中には施術って物があるんだから。
    無から有を生み出すことは出来なくても、
    施術によって無の場所に有を運ぶことで、
    一見して無から有を生み出したかのように
    見せる事は可能でしょ?

    フェイト
    「そ、それはそうだけど。
    でも・・・。

    本の虫な施術士
    「OK OK。
    アナタの意見は分かったわ。
    言いたい事は分かる。
    けど・・・。
    やっぱアタシは納得することは
    出来ないわね。

    本の虫な施術士
    「ん〜。
    予想はしてたけど、あの光(仮称)についての
    結論を出すには情報が足りなさすぎるのよね。
    あちこちの観測結果を一回まとめてから、
    もう一度再検討してみないと、何とも・・・。
    場合によっては、長い研究が必要になるかも
    知れないわ。

    フェイト
    「その意見には賛成かな。
    このままお互い、仮説を並べて議論してても
    その土台となる観測結果が無いんだから
    意味がないよ。
    どっちも想像だけでモノを言っているから、
    結論なんて出るわけがない。

    本の虫な施術士
    「じゃあ、このことについては、
    またいずれ話し合うってことで・・・ね。

    フェイト
    「そうだね。
    キチンとした観測結果が報告されれば、
    意外にあっさりと結論が出るかも
    知れないしね。


    選択肢2.あれは、星の船が内部から爆発したんだろ?

    フェイト
    「あれは星の船が内部から
    爆発したんだろ?
    だって、そうとしか考えられない
    じゃないか。
    何らかの理由で星の船が内部から
    爆発した。
    そしてその光が左右に柱となって
    伸びていった・・・。
    そういうことなんじゃないかな?

    本の虫な施術士
    「そんな、バカな!
    アンタ、あの時の光が何処らへんまで
    伸びていったと思ってるの?
    少なくともあの光が恒星エリクールの
    近くを通って、重力で軌道が変えられて
    いることは観測されてるのよ。
    幾ら何でも、物質が爆発した際の衝撃波が
    拡散もせずにそんなトコまで届くはずが
    無いじゃない。

    フェイト
    「たまたまあの光が一切の拡散をして
    いなかったってだけの話だろ。
    光をキチンと収束してレーザー状に・・・。
    じゃなくて、外に広がらないようにすれば、
    理論上はどこまでも届くはずさ。

    本の虫な施術士
    「それはそうだけど・・・。
    そんなことが起こる確率が、
    どれだけ低いか分かって
    言っているの?
    天文学的どころか、
    確実にゼロと言っても
    過言じゃないわ。

    フェイト
    「じゃあ君は、あの時あの光があの場所に
    突然帯のように出現して、
    忽然と何処へともなく消え去ったって
    言うのかい?
    そっちの方がナンセンスだろ。
    光の速度は絶対に一定で、それ以上
    速い物質はこの世界には存在しない。
    そして、無から有が生まれることは
    決してない。
    そんなのは科学の初歩の初歩だ。
    だったら、そう考えるしかないじゃないか。
    たとえどんなに低い確率だからって、
    ゼロじゃないんだからさ。

    本の虫な施術士
    「ゼロじゃないって言っても、限りなく
    ゼロに等しいでしょ!?
    そんなことが起こるっていうんだったら、
    私達全員が同じ幻を見せられていたって
    意見の方が、まだ納得できるわよ。

    フェイト
    「だったら・・・。
    この世界に住んでいる生き物全員が、
    たまたま同じ幻を見たんだろ。
    そうに決まってるよ。

    本の虫な施術士
    「はいはい、分かったわよ。
    貴重なご意見をありがとうね。


    選択肢3.君の言う通りかもね。

    フェイト
    「君の言う通り、あの光(仮称)は
    あの場所に直接出現したのかも
    知れないな。
    実際紋章術の中に、異空間から
    特定の力を引き出すような技術が
    存在しないわけじゃない。
    ただ・・・、
    あれほどの規模のものは、
    今まで見たことが無いけどさ。

    本の虫な施術士
    「紋章術?

    フェイト
    「ああ・・・。
    紋章術っていうのは、僕らの国で
    使われている技術の一つでね。
    まぁ、施術・・・。
    みたいなものになるんだろうな。
    施術と紋章術との関係については、
    詳しいことはよく分からないんだけど、
    僕は、本質的には同じものなんじゃ
    ないかって思ってる。

    本の虫な施術士
    「ふ〜ん、そうなんだ。
    グリーテン王国にも、アタシたちの国で言う
    施術のような技術が存在するのね。
    初耳だわ。

    フェイト
    「あ・・・、 いや・・・。
    これはグリーテン王国の話じゃなくて
    僕の生まれ故郷での話なんだけどさ。

    本の虫な施術士
    「生まれ故郷?
    アンタって、グリーテン王国の
    出身じゃなかったの!?
    アタシはそう聞いてたんだけど?

    フェイト
    「建前的には、そうなってるんだけどね。
    本当は、もう少し遠くのところで
    生まれたんだよ。
    たまたま乗せられていた船で、
    ちょっとした戦闘に巻き込まれてね・・・。
    気が付いたらこのゲート大陸に
    流れ着いてたんだ。

    本の虫な施術士
    「ふ〜ん、そうだったんだ。
    道理で・・・。

    フェイト
    「道理で・・・ なに!?
    何か変だったかな?

    本の虫な施術士
    「ん〜。
    いや、ね。
    なんかさ、アタシの知ってる
    グリーテンの人達とは雰囲気が
    違うな〜って思ってたのよ。
    ・・・ってか、種族からして
    違ってたしさ。
    でも、ま。
    そういうコトなら納得できるわ。
    アンタって、純粋なグリーテンの
    生まれじゃ無かったのね。

    フェイト
    「うん、まぁ・・・。
    あっ!?
    でも、この話は誰にも言わないで
    くれよな。
    一応僕は、グリーテン王国の
    技術者ってことになってるん
    だからさ。

    本の虫な施術士
    「何でかは知らないけど、
    何らかの理由があって、
    そんなややこしいコトに
    なってんでしょ?
    だったら、誰にも言ったり
    なんかしないわよ。

    フェイト
    「はは・・・。
    ありがとう。

    本の虫な施術士
    「別に礼なんかいいわよ。
    アンタがグリーテンの人間だろうと
    そうじゃなかろうと、アタシには
    別に関係ないコトなだけだしね。
    それに、アタシだって、
    ヘンなことを言って
    首になりたくなんか無いし・・・。

PA72

  • 発生時期:
  • 発生場所:
  • 発生条件等:
  • 内容:

PA73

  • 発生時期:ジェミティの端末からエターナルスフィアに戻った後〜
  • 発生場所:ウィプル村 ノキアとミナの家
  • 発生条件等:ノキアとミナの家に入ると発生
  • 内容:
    フェイト
    「元気だったかい、ノキア。

    ノキア
    「え・・・。
    フェイトさん!?
    フェイトさん
    なんですか!

    フェイト
    「久しぶりだね、ノキア。
    えっと・・・。
    そうだ、あの時のケガは
    もう大丈夫なのかい?

    ノキア
    「ええ、それはもう平気です。
    そんなことより
    フェイトさんの方こそ
    無事だったんですか?
    急に居なくなってしまうから
    心配したんですよ。

    フェイト
    「何も言わずに消えたのは
    悪かったと思ってる。
    何を言っても言い訳にしか
    ならないとは思うけど、
    あの後、色々なことが
    あってさ・・・。

    ノキア
    「あ・・・。
    いえ、そんな。
    フェイトさんが
    謝るようなことじゃ
    ありませんよ。

    ミナ
    「フェイトのお兄ちゃん?
    やっぱり、フェイトの
    お兄ちゃんだ!

    フェイト
    「久しぶりだね、ミナちゃん。

    ミナ
    「本当に・・・。
    本当の本当に、フェイトの
    お兄ちゃんなんだよね?

    フェイト
    「ああ、そうだよ。
    元気だったかい?

    ミナ
    「うんっ!

PA74

  • 発生時期:ジェミティ端末からエターナルスフィアに戻った後〜
  • 発生場所:鉱山の町カルサア ウォルター伯爵の屋敷 執務室
  • 発生条件等:ウォルターに話し掛けると発生(PA75発生条件)
  • 内容:
    ウォルター
    「よく来たな。
    まぁゆっくりとしていくがよい。
    そうそう・・・。
    アルベルならばココにはおらんぞ。
    御主との旅が刺激になったらしくての
    どこぞに姿をくらましてしもうた。

    フェイト
    「えっ!?

    ウォルター
    「今頃はきっと、未熟な体と心を鍛えるべく
    滝のような汗を流していることじゃろうて。

PA75

  • 発生時期:PA74発生後〜
  • 発生場所:ウルザ溶岩洞 クロセルの棲み処
  • 発生条件等:PA74発生後に、アルベルに接近すると発生
  • 内容:
    アルベル
    「・・・フン、お前らか。
    一体こんなトコロに何のようだ?

    フェイト
    「お前がココにいるって聞いたからさ。
    ちょっと寄ってみたんだ。

    アルベル
    「物好きなことだな。

    フェイト
    「お前、こんな所で
    何をやってるんだ?

    アルベル
    「お前に言う必要はないだろうが、阿呆。

    クリフ
    「お前なぁ・・・。

    マリア
    「あいかわらずね・・・。

    アルベル
    「さっさとどこかに行け、
    クソ虫が。

    マリア
    「ひょっとして・・・。

    アルベル
    「何だ・・・クソ虫。

    マリア
    「秘密特訓だったりなんかしてね。

    アルベル
    「な・・・なにをバカなこと
    言ってやがる! 黙れ!!

    クリフ
    「おお、動揺してやがる。
    ・・・マジで秘密特訓なのかよ?
    こりゃ、傑作だ!!

    アルベル
    「黙れと言ってるだろうが、この阿呆!!

    クリフ
    「しかし秘密特訓ってやつか。
    キャラに合わねえことしてんなぁ。

    アルベル
    「うるせえ、外野は黙ってろ・・・
    クソ虫がっ。

    クリフ
    「おーコワ。

    アルベル
    「チッ・・・そういうことだ。
    バレちまった以上、
    お前には一丁相手してもらうぞ。

    フェイト
    「え、ええ?
    ちょ、ちょっと待って・・・
    何でお前と戦う必要があるんだよ?

    アルベル
    「わかりきったこと聞くんじゃねえ。
    俺とお前、どっちが強いのか・・・
    それを確かめるためだ。

    フェイト
    「だから、それにどんな意味が
    あるんだよ!?

    アルベル
    「意味なんていらねえんだよ、
    行くぞ、阿呆が!
    あんまり俺をガッカリさせるなよ!!

    -戦闘-

    アルベル
    「クソッ・・・。

    フェイト
    「勝ったぞ、アルベル!!

    アルベル
    「フン、まぐれで勝ったくらいで
    偉そうにするんじゃねえ。
    今に見てやがれ・・・。

PA76

  • 発生時期:
  • 発生場所:
  • 発生条件等:
  • 内容:

PA77

  • 発生時期:
  • 発生場所:
  • 発生条件等:
  • 内容: