プライベートアクション -SO3攻略 Tri-Emblem-
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- 発生時期:アクアエリー個室で寝た後〜ブリッジへ向かうまで
- 発生場所:戦闘艦アクアエリー 個室
- 発生条件等:ギルム 一等軍曹に話しかけると発生
- 選択肢:
選択肢1.はい。
選択肢2.いいえ。
- 内容:
ギルム 一等軍曹
「どうですか?
たっぷりと眠れましたか?
選択肢1.はい。
フェイト
「はい。
もうグッスリですよ。
ギルム 一等軍曹
「はっはっはっ、そりゃいい。
あんたは俺なんかが思ってるよりも
遥かに大物かも知れん。
選択肢2.いいえ。
フェイト
「いいえ。
正直、あんまり・・・。
ギルム 一等軍曹
「ま、仕方ないでしょうな。
どうせヘタすりゃ、2度と起きれなく
なっちまうんでしょうし、
今はムリして起きといた方が
特かも知れませんぜ。
- 発生時期:代弁者を倒してスフレが一時PT加入後〜アクアエリーに戻るまで
- 発生場所:ムーンベース バーRed-Eye
- 発生条件等:スフレがPTに居る状態でバーに入ると発生
- 内容:
スフレ
「こんにちは、レオンちゃん。
レオン一等兵
「こんにちは、スフレちゃん。
よく来たね。
で、あのさぁ・・・。
レオン一等兵
「あそこの人達とはお知り合いなのかい?
スフレちゃんのお友達で
いいのかな?
スフレ
「うん、そうだよ。
あの中で、一番ハンサムなのが
フェイトちゃん。
それから・・・。
おっきいのがクリフちゃんで
かわいいのがソフィアちゃん、
キレイなのがマリアちゃんね。
スフレ
「みんな、ね。
と〜っても強いんだよ。
スフレ
「でね。
ちょっとお願いがあるんだけど、
レオンちゃん、アタシ達にアレを
貸してくれないかな?
レオン一等兵
「アレ?
アレって、まさか・・・。
スフレ
「そっ、ココに置いてあるヤツ。
学者さん
「冗談じゃないぞ、私は反対だ!
ここにある武器は、我々の最後の
防衛線なのだぞ。
そんな実力の程も知れぬ若造達に、
おいそれと渡せるものか。
学者さん
「そりゃ、あんた達ロセッティ一座の
人達に感謝はしているが、
それとこれとは別問題だろう。
スフレ
「じゃあ、どうするの?
このまま、ず〜っとココに居る?
誰かがエクスキューショナー達を
やっつけないと、
何にも変わらないんだよ。
学者さん
「そんな事は分かっている。
だが、ここの武器はイザという時に
我々の身を守る為に使うべきだろう。
これを持って行かれたら、
ヤツラがここを攻めて来た時に
どうしろと言うんだ。
皆に死ねとでも言うつもりなのか!?
スフレ
「そんなコト、言ってないでしょ〜っ!?
そりゃ、さ・・・。
たまたまこれまでは上手いこといってたよ。
たまたま、ね。
けど、これから先、いつまでもココを
守りきれるって保証はドコにも無いんだよ。
ここにこもっているだけじゃ、そのうちに
やられちゃうってば。
学者さん
「いずれ連邦軍が何とかしてくれるさ。
戦いなんて野蛮な行為は、全て軍人達に
任せておけばいいんだ。
だいたい軍なんて物は、こういった
有事の時の為にあるハズだったんじゃ
なかったのかね?
レオン一等兵
「そうですね。
それは否定できません。
スフレ
「レオンちゃん!
レオン一等兵
「分かったよ、スフレちゃん。
奥の倉庫ヘの鍵を開けよう。
全ての責任は私が取るから、
使えそうな物があったら好きに持って
いってくれ。
スフレ
「やったぁ、ありがと♪
学者さん
「な、何を馬鹿なことを!
君は何を聞いていたのかね!?
レオン一等兵
「ええ。
確かに仰る通り、本来ならば戦いは
私のような軍人の仕事です。
そして私には、みなさんの
安全を守る義務があります。
でも、今のままの状況でいて、
この事態が好転していくとは
とても思えないんですよ。
だったら、彼等にここに置いてある
武器を使って貰って、この状況を
少しでも打破してもらうべきじゃ
ないでしょうか?
学者さん
「そんな勝手な事をして、
もし彼等が殺されたりしたら
どう責任を取るつもりなんだ!?
いや、そうでなくても、
彼等が武器を持ち出してる間に
ここがエクスキューショナー達の
襲撃を受けたらどうするんだね!?
君が我々を守ってくれるとでも
言うのかね?
レオン一等兵
「勿論戦いますよ。
それが私の任務ですからね。
どう足掻いても糧はしないでしょうけど、
命をかけて皆さんをお守りします。
レオン一等兵
「だいたい博士・・・。
ここにある武器を使いこなせる人間が
この場所にどれだけ居ると言うんです?
どんな最新型の兵器だって、
それを使える人間が居なければ
何の役にも立たないんですよ。
そんなに貴方が最新武器の側に居たいと
仰るのならば、それを持って
彼等と一緒に戦いに向かわれたら
どうですか?
学者さん
「くっ・・・。
馬鹿馬鹿しい、話にならん!
レオン一等兵
「さぁ、みなさん。
この先の倉庫においてある武器を
どうぞ持って行って下さい。
- 発生時期:ロキシ博士の研究室を訪れた後、娯楽エリアに戻ると必ず発生
- 発生場所:ムーンベース 娯楽エリア
- 発生条件等:シナリオ上必ず発生
- 選択肢:
選択肢1.連れて行く
選択肢2.連れて行かない
- 内容:
フェイト
「・・・・・・。
フェイト
「スフレ、
ここでお別れだ。
スフレ
「ええ〜っ!?
そんなのヤだよ!!
ソフィア
「駄々こねてもダメだよ・・・ね?
スフレ
「みんな、行くんでしょ?
・・・惑星ストリームだか
なんだかってトコにさ。
フェイト
「ああ、そこからFD空間に行く。
スフレ
「創造主を倒すんだよね?
マリア
「ええ、そうしないと・・・
全てが終わってしまうから。
スフレ
「だったら、アタシも戦いたい!
全てが終わるなんてイヤだし!
みんなが戦ってるのに、
アタシだけお留守番なんて・・・
ダメだよっ!
ソフィア
「でも、危険なんだよ?
どんな所かも分からないし!
スフレ
「それでも、みんなは
行くんでしょ?
フェイト
「ああ。
マリア
「ご両親の所に帰りなさい。
ここから先は冗談ではすまないわ。
・・・子供の遊びではないんだから。
ソフィア
「そんな言い方・・・。
マリア
「本当のことよ。
・・・中途半端な覚悟で
ついてこられても迷惑だわ。
スフレ
「アタシね、団長たちの
本当の子供じゃないんだ。
スフレ
「でね、本当のお父ちゃんって
銀河連邦の軍人さんなんだって。
死んじゃったお母ちゃんが言ってた。
スフレ
「立派な立派な軍人さんで、みんなを守ることを
生き甲斐にしているような人だって
いつも話してくれた。
『あなたには、お父さんの血が流れているのよ、
立派なお父さんの血がね』っていつも言ってた。
フェイト
「スフレ・・・。
スフレ
「マリアちゃん、
創造主を倒さないと
全てが終わっちゃうんでしょ?
マリア
「ええ。
スフレ
「アタシ、難しいことは
良くわかんないんだけどさ・・・。
やらなきゃいけないことだけは
分かるつもりだよ。
アタシをここまで育ててくれた
団長やママ、ゴンゾーラちゃんたちを
守るために・・・アタシは行きたい。
いいかげんな気持ちじゃないよ、
アタシは死んじゃってもいい!
お願い・・・連れてってよ!!
選択肢1.連れて行く
フェイト
「死んでもいいなんて言うな。
ソフィア
「そうだよ、
だから大人しく−−−−−。
フェイト
「死ぬ気の人間なんて連れて行けない・・・
そんな覚悟はいらない。
一緒に行きたければ、もう二度と
そういう事は言うんじゃない。
スフレ
「え・・・?
マリア
「あなた・・・!
フェイト
「僕たちは死ぬために行くんじゃない。
生きるために行くんだ。・・・わかるだろ?
スフレ
「う、うん!!
クリフ
「しゃあねえな・・・全く。
フェイト
「ただし、団長さんたちの許可を
もらってからだ。
それがないとダメだぞ。
スフレ
「ええ〜〜〜っ!?
ソフィア
「そうだよね、
きっとすごく心配してるよ。
フェイト
「分かったね?
スフレ
「う・・・うん。行ってくる。
スフレ
「おまたせっ! オッケーだって!!
スフレ
「さあ、みんな・・・レッツ、ゴー〜ッ!!
選択肢2.連れて行かない
フェイト
「ダメだ。
やっぱり君を連れては
行けないよ。
フェイト
「君の話を聞いたら
なおさら連れては行けない。
団長さんたちも君にそんなこと
望んではいないはずだ。
マリア
「そうね。
後のことは私たちに任せて。
クリフ
「ああ、創造主なんてモンは
パパッと片付けてくるからよ。
スフレ
「でもさ・・・っ!
フェイト
「FD空間がどんな場所かもわからないんだ。
そんな危険なところに君を連れては行けないよ。
ソフィア
「お願い、言うことを聞いて。
フェイト
「みんな、君のことを心配してるよ。
スフレ
「うん・・・分かった。
フェイト
「創造主は僕たちが必ず何とかする。
・・・信じて。
スフレ
「うん!
スフレ
「もし・・・もしもだよ?
スフレ
「もし、みんながピンチになったら・・・
その時はアタシを呼んでねっ!
バビッと駆けつけて助けてあげるからさっ♪
フェイト
「ああ!
- 発生時期:ムーンベースからアクアエリーに戻り、ブリッジへ向かった後〜個室で休むまで
- 発生場所:戦闘艦アクアエリー 個室
- 発生条件等:ソフィアに話しかけると発生
- 内容:
フェイト
「ソフィア。
何を調べているんだい?
ソフィア
「あ、フェイト。
ソフィア
「コレよ。
出星管理局のデータベース。
フェイト
「銀河連邦の出星管理局かい?
ソフィア
「そう。
パパとママ。
あと、リョウコおばさんの行方が
分からないかと思って・・・。
フェイト
「そっか。
それで、何か見つかったのか?
ソフィア
「まだ、ハッキリとは・・・。
昨日までの捜索で救出された
行方不明者のリストの中には、
リョウコおばさんの名前は
無かったわ。
あと、私のパパとママも後から
イルハに来ようとしてたみたいで、
シャトルの出星記録が残ってたの。
でも、そのシャトルも・・・。
フェイト
「そうなんだ・・・。
じゃあ、考えたくは無いけど
やっぱりもう・・・。
ソフィア
「でもね、希望が全く
無いわけじゃないのよ。
ホラ、ここを見て。
ハイダの周辺の宙域でね、
今、新しく救助された人達が
居るらしいの。
でね。
その中に、リョウコおばさんと
パパ達じゃないかって人が
いるのよ。
フェイト
「何だって!?
それは本当かい!
ソフィア
「こんなコト、
冗談で言うと思う?
フェイト
「そうか、それじゃあ!
ソフィア
「そう!
まだ、あきらめるのは
早いってコト。
- 発生時期:ジェミティ端末からエターナルスフィアに戻った後〜スフィア社へ向かうまで
- 発生場所:王都アーリグリフ アーリグリフ城1F 物見の塔
- 発生条件等:ソフィアに話し掛ける
- 選択肢:
選択肢1.深く考える必要は無いんじゃないか?
選択肢2.全ては運命だったんだよ。
選択肢3.もう少し緊張感を持ったほうがいい。
- 内容:
ソフィア
「雪なんて、ホントに久しぶりだよね。
ねっ、フェイト。
フェイト
「そうだな・・・。
地球じゃ、雪なんて滅多に
降らせてなかったからな。
ソフィアと
一緒に雪を見たのなんて
子供の時以来か?
ソフィア
「そっか。
そう言えばフェイト達は、
前にもココに来た事があるんだよね?
だったら、そんな久しぶりって程でも
ないのかな?
フェイト
「あの時は、状況が状況だったからな・・・。
ただ寒いと感じるだけで、
雪を楽しむヒマなんてなかったよ。
まぁ、その点に関しては、
あんまり今も変わらないといえば
変わらないんだけどさ。
ソフィア
「そうだよね。
私とフェイトと
そしてマリアさんと・・・。
みんなの行動に、この世界の命運が
かかっているんだもんね。
こうしている間にも、たくさんの人達の
その命を奪われているっていうのに、
私ったら、何をハシャいじゃってるん
だろうね・・・。
選択肢1.深く考える必要は無いんじゃないか?
フェイト
「そんなに深く考える必要は
無いんじゃないか?
もし世界を守ることが出来たら、
僕達は文字通り英雄なんだぜ。
亜空間ワープシステムを開発した
トリラス博士や、
銀河連邦軍でも最高の英雄である
ケニー親子といった、
歴史上の人物と肩を並べられる
ようになるかも知れないんだ。
仮に失敗したとしても、その時は
世界が滅んでる。
だれも文句を言う人なんていない。
そう考えてみれば、これほど楽な
状況は無いと思うけどな。
ソフィア
「もう、フェイトったら・・・。
フェイトってば、
いっつもそう。
私が真剣に悩んでいるっていうのに、
スグにそうやって不真面目なことを
言い出すのよね。
フェイト
「そうかな?
ソフィア
「そうよ。
昔っからね。
いつもそうやって、
私のことを気にかけて
くれてた。
フェイト
「単なる偶然じゃないのか?
ソフィア
「そう・・・かも知れないね。
でもさ?
だったらソレって、すごい
確率じゃない?
まるで運命が、私達2人を
引き寄せてるみたいだって
考えられないかな?
フェイト
「その運命だの何だのには、これ以上
振り回されたく無いんだけどなぁ・・・。
全ての事は、皆が選択した
決断の組み合わせによって
作られていく。
そうとでも考えなきゃ、人生なんて
やってられないよ。
ソフィア
「それもそうだよね。
ゴメンね、ヘンなこと言って。
フェイト
「い、いや・・・。
別にソフィアが謝る必要は
どこにも無いんだけどさ。
ソフィア
「ねぇ、フェイト。
もし運命の神様っていうのが
本当に居たとしたら・・・。
きっと、チョットだけ
イジワルなんだろうね。
そう思わない?
フェイト
「そうかな?
ソフィア
「うん。
そうに決まってるよ。
きっと、ね。
選択肢2.全ては運命だったんだよ。
フェイト
「全ては運命だったんだよ。
助けられなかった人達の事を
悔やんでいてもしょうがないだろ。
ソフィア
「運命?
フェイト
「そうだよ。
エクスキューショナーの攻撃で
死んでしまった人は居るけど、
そういう人は、他の人達よりも
ちょっとだけ不幸な巡り合わせの
下に生まれたんだ。
もう、そう考えるしかないだろう?
ソフィア
「うん。
でも、フェイト・・・。
フェイト
「いいか、ソフィア。
たまたまキョウコおばさんから
生まれた子供が君だった・・・。
これだって運命なんだよ。
ソフィアだったからこそ、
僕達2人は、今みたいな親しい関係に
なれたんだ。
もしも、生まれたのが君じゃなくて
あのクリフだったりしたら
どうなってたと思う?
こんな風に仲良くしてたなんて、
とてもじゃないけど考えられないよ。
そして、そんな事になっていたら、
もうこの世界を救う方法は
何も残されてはいなかっただろうね。
ソフィア
「ふふふ・・・。
それじゃあ世界中の人達は、
フェイトの家の隣に
生まれたのが
私みたいなカワイイ女の子
だったって事を、運命に感謝
しなくちゃいけないんだね。
フェイト
「そうだなぁ・・・。
それくらいは感謝しとかないと
バチが当たるかも知れないな。
選択肢3.もう少し緊張感を持ったほうがいい。
フェイト
「もう少し緊張感を持った方がいいよ。
突然こんなことに巻き込まれて
気が動転するのも分かるけど、
僕達の行動次第によって、この宇宙が
滅びるかどうかが決まるんだぞ。
ソフィア
「わ、分かってるわよ!
フェイト
「そうかい?
それが本当だといいけどな。
ソフィア
「もう!
フェイトったらぁ・・・。