プライベートアクション -SO3攻略 Tri-Emblem-


PA01

  • 発生時期:オープニング後〜ファイトシミュレータをプレイするまで
  • 発生場所:グランドティア105号室
  • 発生条件等:ゴミ箱を調べると発生。
  • 内容:

    フェイト
    「クッキーの空き箱、
    キャンディの包み紙、
    ビスケット・・・。

    フェイト
    「幾ら何でも食べすぎだろ、
    また太るぞ・・・。

    ソフィア
    「フェイト〜・・・。

    ソフィア
    余計なお世話よ!!!

    フェイト
    「イテッ!

    フェイト
    「全く・・・。
    冗談の分からないやつだな。

PA02

  • 発生時期:オープニング後〜ファイトシミュレーターをプレイするまで
  • 発生場所:グランドティア・プライベートビーチ
  • 発生条件等:ソフィアに話しかけると発生(ただし、先にロキシとキョウコに話しかけると消滅)
    また、PA3を発生させるとPA4まで一時消える。
  • 内容:

    ソフィア
    「私のパパが言ってたんだけどね。
    ロキシおじさんと
    リョウコおばさんの2人は
    銀河系では並ぶ者のいない程の
    本当に凄いゲノムマテアライザ
    なんだって。

    フェイト
    「なんだよ、急に?
    何か僕に言いたいことでも
    あるのか?

    ソフィア
    「ううん。

    ソフィア
    「そだね・・・。
    そんなに凄い2人でも
    タマには失敗することも
    あるんだな〜ってさ。

    フェイト
    「言ってろ。
    僕の父さんや母さんが
    どんなに立派な人間だろうと
    それはあくまで、
    僕の両親に関する話であって、
    僕個人のことじゃないだろ。
    父さんは父さん。
    僕は僕だ。
    それで何か問題あるのか?

    ソフィア
    「そこまで開き直らないの!
    少しくらいさぁ・・・。
    いつか父さんを超えてやるぞ!
    とか、思わないの?

    フェイト
    「気楽に言ってくれるけどなぁ・・・。
    アレを乗り越えるってのは
    結構、骨だと思うぞ。

    ソフィア
    「いいじゃない、それくらい。
    じゃあさ、こうしよ。
    私がリョウコおばさんを目指すから
    フェイトの方は
    ロキシおじさんを目指すの。
    どう?
    これなら平等でしょ?

    フェイト
    「平等って言うのか?
    ソレって?

PA03

  • 発生時期:オープニング後〜ファイトシミュレータをプレイするまで
  • 発生場所:グランドティア・プライベートビーチ
  • 発生条件等:軽そうなお姉さんに話しかけると発生
  • 選択肢:
    1.まあ、そんなものだよ。
    2.いや?見たこともない子供だな。
    3.カワイイだろ。僕の恋人さ。
  • 内容:

    軽そうなお姉さん
    「あら、どうしたの?
    お姉さんに何か用?

    軽そうなお姉さん
    「そうね。
    ボウヤ、結構カワイイからチョットぐらいなら
    付き合ってあげてもいいわよ。

    軽そうなお姉さん
    「じ・つ・は、こんなトコに居たから
    アタシ喉が渇いちゃって〜。
    よかったら・・・。
    アナタ、これからアタシの部屋で
    一緒に飲まない?

    フェイト
    「え〜っと・・・。
    そうだな。

    ソフィア
    「フェイト。
    だれかれ構わず声なんてかけないの。
    ハズかしいなぁ、もぅ。

    フェイト
    「あ、ソフィア。

    ソフィア
    「あ、ソフィア
    じゃないでしょ〜っ。
    何考えてるのよ、もう。

    軽そうなお姉さん
    「ダレ?あなたの妹さん?

    選択肢1.まあ、そんなものだよ。

    フェイト
    「まあ、そんなものだよ。
    あんまり気にしないで。

    ソフィア
    「ダレが妹よ!
    私とフェイトは、いつから
    兄妹なんかになったワケ!?

    フェイト
    「だから、妹みたいなものだって
    ちゃんと言ったろ。
    なに起こってんだよ・・・。

    ソフィア
    「怒ってなんかないでしょ!

    フェイト
    「ウソつけ。
    メチャクチャ怒ってんじゃんかよ。

    軽そうなお姉さん
    「あ〜、もう
    やっぱり女付きかよ。

    軽そうなお姉さん
    「あ〜っと・・・ あ〜・・・。
    ホラホラ、2人共。
    ケンカなんかしないで仲良く、仲良く。ねっ

    ソフィア
    「フンだ。
    フェイトのバーカ。

    フェイト
    「何だよ。
    文句があるなら、ハッキリ言えば
    いいだろ?

    ソフィア
    「あっ、そう!
    じゃあ、言わせて貰いますけどね。
    だいたい、フェイトってば
    いつもいつも、い〜っつも・・・。

    軽そうなお姉さん
    (・・・・・・・・・。

    しばらくおまちください

    フェイト
    「・・・そんなこといったら、
    お前だってなぁ!

    ソフィア
    「なによ!

    フェイト
    「なんだよ!

    軽そうなお姉さん
    「あ〜、もう!
    ンな痴話げんか聞かされてる
    コッチの身にもなってよね!
    そんなにケンカがしたいなら
    アンタ達2人だけでいつまでも
    やってなさいよ。
    言っとくけど、アタシは
    もう知らないからね。

    軽そうなお姉さん
    「どいてくれるかしら!?

    軽そうなお姉さん
    「ありがと。

    フェイト
    「ちぇっ。
    逃げられた・・・ か。
    お前のせいだぞ。

    ソフィア
    「知らないわよ、
    そんなこと。

    選択肢2.いや?見たこともない子供だな。

    フェイト
    「いや?
    見たこともない子供だな。

    ソフィア
    「子供っぽくて、
    割るかったわね!

    フェイト
    「誰もそんなこと言って
    ないだろ。
    いや・・・。
    言ったことになるのか?

    フェイト
    「でも、事実そうなんだから
    否定はできないだろ?

    ソフィア
    「なによ!
    フェイトのバカ!
    十回死んじゃえ!

    軽そうなお姉さん
    「え〜と・・・。
    じゃあ、アタシはお邪魔みたいだから
    このへんで・・・ね。バイバイ。

    フェイト
    「ちぇっ、逃げられた
    みたいだな。

    ソフィア
    「そんなの、
    自業自得でしょ!

    選択肢3.カワイイだろ。僕の恋人さ。

    フェイト
    「カワイイだろ?
    僕の恋人さ。

    ソフィア
    「え? え? え? え?
    え〜っ!!!

    フェイト
    「いいから、話を合わせて。

    ソフィア
    「う、うん。

    フェイト
    「ま、そういうワケだからさ。
    せっかくのお誘いなんだけど
    遠慮させて貰うよ。

    軽そうなお姉さん
    「はいはい。
    分かりましたよ。
    あ〜、もう。
    高級リゾート地にでも来れば
    イイ男がいっぱい居ると
    思ったのに・・・。
    たま〜にアタシ好みの男が
    居たかと思えば
    みんながみんなオマケ付き。
    アタシってば、な〜んでこう
    ツイてないのかしらね。

    軽そうなお姉さん
    「どいてくれるかしら!?

    軽そうなお姉さん
    「ありがと。

    フェイト
    「悪かったな、
    ソフィア。

    ソフィア
    「えっ!? 何が?

    フェイト
    「いや・・・
    とっさの事とはいえ、
    あんなこと言っちゃってさ。
    ああでも言わないと
    引き下がってくれそうに
    なかっただろ?
    だから・・・

    ソフィア
    「何だビックリした。
    さっきの、私がフェイトの
    恋人だって話?
    私は別に平気だよ。
    だって・・・。
    そんなにイヤじゃないしね。

PA04

  • 発生時期:PA3を発生させ、選択肢1・2を選んだ場合必ず発生
  • 発生場所:グランドティア プライベートビーチ用転送室
  • 発生条件等:PA3で選択肢1・2を選ぶ
  • 内容:

    フェイト
    「なぁ、ソフィア。
    まだ怒ってるのか?

    ソフィア
    「別に・・・。
    怒ってなんかないもん。

    フェイト
    「分かった、分かったよ。
    お前が前から欲しがっていた、
    レオン博士直筆のあの本・・・。
    『特殊紋章学理論』の原書版を
    あげるからさ。
    機嫌なおせよ、な?

    ソフィア
    「ウソばっかり・・・。
    だいたいアレって、
    ロキシおじさんの本じゃない。
    あんな貴重な本を
    勝手にあげる約束なんかして
    怒られても知らないからね。

    フェイト
    「いや、本当だってば。
    あの本・・・。
    この前父さんに貰ったんだよ。
    ずいぶんと前から
    お前、欲しがってただろ?
    だからちょっとムリ言って
    譲ってもらったんだ。
    本当は、次の誕生日にでも
    プレゼントしようと思って
    たんだけどさ。

    ソフィア
    「な、何バカなこと言ってるのよ。

    ソフィア
    「あのねぇ、フェイト。
    あなたも知ってるとは思うけど
    あの本は、すっごく貴重なのよ。
    あんな星宝クラスの大切な本を
    そんな簡単にプレゼントするとか
    言わないの。

    ソフィア
    「そりゃ、私はレオン博士のことは
    尊敬してるし、あの本を読んで
    みたいって思ったから
    欲しくないって言ったら
    嘘になるけどさ・・・。

    フェイト
    「そんなバカバカ言うなって。
    ちゃんと父さんにも話はしてあるよ。
    父さんもね。
    ソフィアにならあげても
    構わないって言ってくれたしさ。
    ホラ、お前。
    小さい頃から、レオン博士のことが
    好きだっただろ?
    父さんも、それを覚えててね。
    大切にしてくれる人に渡すのなら いいことだって。

    ソフィア
    「なっ・・・。
    だからって・・・。えと・・・。
    しょうがないなぁ。
    そこまで言うなら、仲直りして
    あげてもいいよ。

    ソフィア
    「けど、本はいらない。
    その代わりに、一つだけ約束を
    守ってよね

    フェイト
    「約束?

    ソフィア
    「そっ!
    これからは、そういう風に
    人の関心を物で得ようとは
    絶対にしないこと。
    いいわね?

    フェイト
    「了解。
    肝に銘じておくよ。

PA05

  • 発生時期:オープニング後・必ず発生
  • 発生場所:グランドティア・ロセッティ一座控え室
  • 発生条件等:シナリオ上控え室に入ると必ず発生
  • 選択肢:
    1.いや、信じるよ。
    2.ちょっと言い過ぎじゃないかな?
  • 内容:

    元気少女
    「あれれっ?お兄さんたち、誰?
    ココはロセッティ一座の控え室だよ。
    ん〜・・・?

    元気少女
    「あ〜、分かった!
    あたしのサインが欲しいんでしょ?
    も〜、しょうがないなぁ・・・。

    元気少女
    「普通は〜、勝手に控え室に来られたら困るんだけど〜。
    お兄さんカッコいいから、特別だよ。

    フェイト
    「あ・・・。と・・・。
    ロ、ロセッティ一座?

    元気少女
    「そっ!
    も〜、一座の名前も知らなかったの?
    じゃぁあこれからはちゃ〜んと覚えてよね。
    ん〜と、お兄さんお名前は?

    フェイト
    「フェイト・・・。
    だけど・・・。

    ソフィア
    「ソフィアです。

    元気少女
    「ふ〜ん。

    元気少女
    「フェイト・ちゃ・ん・へ。
    幻惑の妖精。
    スフレ・ロセッティより・・・っと。
    は〜い、出来たっ♪

    ソフィア
    「えっ!?

    フェイト
    「わっ!?
    な、何ヒトのシャツに書いてるんだよ?

    元気少女
    「ふぇっ!?何って?
    だってお兄さんは、あたしのサイン
    もらいに来たんでしょ〜っ?

    ソフィア
    「そんなコト、一言も言ってないじゃない。

    元気少女
    「あれれれ・・・?
    だって・・・。え〜? アレ?!
    あたし、てっきり・・・。

    元気少女
    「じゃあ、ママのサインが欲しいの?
    それともパパ?
    まさか、ピエロのバジルちゃんや、
    大男のゴンゾーラちゃんってコトは・・・。
    無いよね〜、やっぱ。

    フェイト
    「いや、別に、誰かのサインが
    欲しいワケでもないんだけどさ。

    元気少女
    「ん〜っ・・・。 じゃあ、売り込み?!
    でも〜っ・・・。
    そのワリには、お兄さんって苦労したコト
    無さそうなカオしてるしな〜っ。

    元気少女
    「分かった〜! 借金の取り立てでしょ!?
    ダメっ!
    だってアレは来月までの約束のハズ
    でしょ〜っ!

    フェイト
    「違う、違う。

    フェイト
    「だいたいロセッティ一座って、
    何なんだよ?
    それにこの『幻惑の妖精』とかいう
    怪しげなキャッチコピーは・・・。

    元気少女
    「んむむむ〜・・・。
    じゃあさ、それは〜、つまりこういうコト?
    お兄さん・・・。
    タダの迷子さん!?

    フェイト
    「迷子って・・・。
    そんなワケないだろ。

    元気少女
    「まさか・・・。ドロボウっ!?

    フェイト
    「いや、それも違うけど・・・。
    だったら、何なのよ〜っ!
    あたしのファンでもなくて、
    借金の取り立てでもなくて、
    迷子でもないんなら、な〜んでヒトの部屋に
    勝手に入って来るの〜っ!?

    フェイト
    「いや、勝手に入ったのは謝るよ。
    ただ僕らは、アチコチ散歩してた
    だけなんだ。
    な、ソフィア。

    ソフィア
    「うん。

    元気少女
    「散歩〜っ!?

    フェイト
    「そう、そう。

    元気少女
    「勝手にヒトの部屋に入るのは、
    散歩って言・わ・な・い・で・しょ〜っ。
    ドロボウとか、迷子とか、
    ストーカーとか、追っかけとか・・・。

    フェイト
    「・・・・・・ ・・・・・・。
    もう、迷子でいいよ・・・。

    ソフィア
    「ねぇ、もう行こうよ。
    フェイト。

    フェイト
    「そうだな。

    元気少女
    「な〜んだ、タダの迷子のヒトか〜っ・・・。
    てっきり、あたしのファンの第1号かと
    思ってたのにな〜っ。

    元気少女
    「まあ、ステージもマダだし、
    ホンのちょっとだけおかしいな〜と
    思わなかったワケじゃなかったり
    するんだけどねっ。

    フェイト
    「ステージ!?

    元気少女
    「そっ。

    元気少女
    「あたし達は、つかの間の未来を見せる
    ロセッティ一座。
    そしてあたしは、その導きの妖精、
    スフレ・ロセッティ。

    スフレ
    「まあ、平たく言えば〜
    サーカス団と、その案内役
    みたいなモノになるのかな?

    フェイト
    「へ〜。
    それじゃあ、このサインが入ったシャツも値打ちものになるのかな?

    スフレ
    「もっちろんっ♪
    なんたって、あたしがした
    初めてのサインだからねっ♪

    フェイト
    「初めて!?

    スフレ
    「明日が、あたしのデビューなんだ。
    半年もしたら、そのシャツ一枚で
    惑星が丸ごと一個買えるだけの
    値打ちがつく予定っ!

    フェイト
    「そ、それはすごいな・・・。
    惑星一個か、大事にしなきゃ
    いけないかな。

    スフレ
    「な〜に、その言い方っ!?
    信じてないの〜っ!

    選択肢1.いや、信じるよ。

    フェイト
    「いや、信じるよ。
    きっと素晴らしいステージ
    なんだろうね。

    スフレ
    「ふっふ〜ん。
    ありがとっ♪

    スフレ
    「じゃあ、嬉しいから、
    記念すべきあたしのファンの
    第一号になるお兄さんには、
    これをあげるねっ。

    フェイト
    「コレは・・・。チケット?

    スフレ
    「それは〜、あたし達のステージチケット。
    明日からだからさっ、
    ゼ〜ッタイ見に来てよねっ。
    そのサインを、一生の宝物に
    したくなるようなステージを
    見せてあげるねっ♪

    フェイト
    「へ〜っ、ありがとう。
    明日を楽しみにしてるよ。

    スフレ
    「うんっ!
    じゃあね、フェイトちゃん♪

    選択肢2.ちょっと言い過ぎじゃないかな?

    フェイト
    「惑星1個は、ちょっと言い過ぎ
    じゃないかな?

    スフレ
    「な〜によっ!
    信じないの〜っ!?

    フェイト
    「信じるも信じないも無いだろ?
    いくら何でも、そんなには・・・ね。

    ソフィア
    「ちょ、ちょっとフェイト。
    言い過ぎだと思う・・・。

    スフレ
    「ん〜っ!!

    フェイト
    「いてっ!

    スフレ
    「だったら明日見に来なさいよっ!
    涙をボロボロ流して謝っちゃうような、
    凄いステージを見せてあげるからっ!

    スフレ
    「い〜い、
    フェイトちゃん!
    ゼ〜ッタイに、来るのよっ!
    そのサインを一生の宝物に
    したくなるようなステージを
    見せてあげるんだからねっ!!

    フェイト
    「そんなこと、言われてもなぁ・・・。

PA06

  • 発生時期:PA5後〜ファイトシミュレータをプレイするまで
  • 発生場所:グランドティア・ロセッティ一座控え室
  • 発生条件等:控え室の奥へと通じる扉に近づくと発生
  • 内容:

    スフレ
    「そっち行ったら、ダ〜メッ。
    ソコには、虎さんとか熊さんとかの
    仲間達が居るの。
    知らない人が急に入ってきたら
    その子達が怯えちゃうでしょっ。